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目指すはマドンナ。10年後、20年後の美しさのために必要なもの

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飲み会の途中で眠くなる、病気にかかりやすい、痩せにくくなった…。
30代に近づいてから、どんどん体力の衰えを感じはじめていませんか?
いまの言葉で震えあがったアラサーのみなさん、安心してください!
『美も願いも 思い通りになる女(ひと)の生き方』(KADOKAWA/中経出版)に書かれていた、年を重ねてからでもできる、美しさをキープするためのヒントを紹介します!

体力をバカにしない

体力自慢の女なんてカッコ悪い。スポーツの趣味もないし…。という考えは危険。

「20代はそれなりの体力があるために、近視眼的な見方で、外見だけ取り繕うことに必死な人もいますが、この先々の美しさを考えているなら、まず体力づくりが土台となることでしょう」
(本文より抜粋)

アラサーを過ぎてからの美しさは、体力が勝負です。
いくら外見だけよくても、それをキープするための体力がなければすぐに病気にかかる、疲れやすい、顔色が悪い、メイクをする気力もない…などなどいろいろな問題が出てきます。
いくつになっても、病院よりも美容院の話を長くできる女でいたい。そのためには、体力作りをおろそかにしてはいけません。

体力があれば願いも叶う

体力をつけていると、別のうれしいメリットも。

「体力づくりをしていると、美を磨く、ということだけでなく、願いを叶える、ということに関しても、”意志力”が養われていきます」
(本文より抜粋)

体力をつければ「あれをやりたい」「これが絶対ほしい!」というマインドも鍛えられるんですね。スポーツマンの顔つきが美しく、瞳がしっかりと意思を持っているのも同じこと。
日々体を鍛えているからこそ、「私はいつまでも美しくいるんだ!」という自信もついてきます。

目指すはマドンナのような美しさ

現在57歳のマドンナも、還暦近くになってあの美しさでワールドツアーを行えるのは普段から体力をつけているおかげ。
毎日数時間トレーニングをしている彼女ほどバッキバキに体を絞りあげる必要はありませんが、いまから最小限の体力はつけておきましょう。まだ体が動くうちから鍛えておけば、この先年を重ねてアラフォー、アラフィフになったときも衰えは少ないはず。
周囲の人よりも、いくらか意欲的に見た目に気を配れるようになります。
とくに足腰や腹筋に自信がない人は、いまから10年後のキレイのために少しずつでも体力をつけておくのが得策です。
image via Shutterstock/yakub88


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