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男性が「お泊まり旅行で心底ウンザリする」彼女の言動

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日常のふとした会話から、男とは……を分析する「男子の生態学」。今回は、友だちHくんの会話をもとに、男性がお泊まり旅行で心底ウンザリする彼女の言動について、男心を知るための3つのキーワードを紹介します。
「こないだ彼女と旅行に行ったんだけど、もう何回も別れようと思うことがあって……。本当しんどかった。
車で行ったんだけど、思ったより道が混んでて予定も遅れてさ。回るところも急ぎになっちゃったのもあるけど、宿についた瞬間『疲れちゃった』って即寝(★1)したんだよ。いやいや、運転してる俺のほうが疲れてるんじゃないのって思ってさ。
あと、彼女のスマホだと電波が入らない宿でそれに対してイライラ(★2)しててさ。旅行なんだからスマホなんていいじゃんって思ったけど、喧嘩になるから言わなかったけどさ。
宿に対しても、タオルが小さいとか温泉が熱すぎるとか終始ブツブツ文句(★3)言ってるしさ。彼女の機嫌ばっかり気にしなきゃならなくて、旅行どころじゃなくて本当にがっかりした」

「疲れちゃった」と即寝(★1)

車の運転やプラン立てなどを男性に任せていたら、宿について即寝するようなことはしてはいけません。
ちょっとだけ寝るならわかりますが、なんのフォローもなくさっさと寝られたら、男性は心底がっかりします。

電波が入らずにイライラ(★2)

スマホの電波が入らずにイライラして、電波が入るところまでウロウロさせられる。
そんなことにつきあわされると、一緒にいることがしんどく感じてしまいます。
「スマホくらいでイライラすんなよ」というのが男性の本音です。

宿に対して終始文句(★3)

男性がとった宿にせよ、ふたりでとった宿にせよ、行くことに決めたなら宿に対してブツブツ文句を言ってはいけません。
楽しく過ごそうという気がなく、粗探しのような目線で宿を見る彼女には心底がっかりしてしまいます。

楽しく過ごせる気配りを

男性との楽しいお泊まり旅行。
じつは、知らないうちに嫌われてしまう言動をしてしまいがちです。
つきあいたててでも、長いカップルでも関係ありません。
旅先でのわがまま、不平不満は押し殺して、ふたりで楽しく過ごせるように意識しましょう。
image via Shutterstock


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