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カサカサは嫌。乾燥に負けない肌は、毎日のスキンケアで作る

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空気が乾燥している冬は、ちょっと気を抜くとすぐに目元や口元がカサカサしてしまいます。
でも常に気にかけてケアするのは大変。そこで毎日やっているスキンケアのときに乾燥に強い肌を作ることが大切です。
今回は、肌の状態を根本からよくしていくケアの仕方をご紹介します。

やさしいタッチでクレンジング

肌の状態をよくするには、まずメイクを落とすところから気をつけなければいけません。
肌にとってはわずかな摩擦も大敵。そのため、クレンジングはゴシゴシ擦るのではなく、円を描くようにやさしく撫でながらメイクを落としていきましょう。
とくに目元は擦るとシワになりやすいので、細心の注意を払いたいところです。ウォータープルーフを使っている人は、必ず目元専用のリムーバーを使ってポイントクレンジングをしてください

こまめなマッサージで血行促進

洗顔後には、保湿ケアで同時にマッサージをすれば、保湿液の浸透が高まり、シワやたるみの防止にもなります。
まずはクリームを手のひらで温めてから、目元・口元にやさしく伸ばしていきます。
目のマッサージは始めに眉頭からまぶた、目尻へ滑らせます。目元と口元は皮膚が薄いので、あえて力が入りづらい中指・薬指を使うと◎。そして、目尻まで行ったら、目の下を通ってまた眉頭に戻ります。
続いて口元のマッサージ。中指と薬指を顎の中央から口の端へ向かって滑らせ口角を持ち上げ、そのまま鼻の下までクリームをのばします。歯茎をやさしくタッチするようにマッサージしてください。

普段使いのスキンケアにワンステップ

乾燥が厳しい時期は、日々のケアに気をつけつつ、ポイントケアをプラスするのが効果的。ポイントケアは、高い美容液を買わなくても、普段使っている化粧水で十分にできます。
使うのはコットンとラップだけ。目元には、化粧水を浸したコットンを目に載せます。口元は、化粧水を馴染ませてからラップを乗せ、化粧水を染み込ませていきます。その上からさらに蒸しタオルものせると効果倍増です。目元も口元も5分ほどたったら剥がし、クリームを塗って保湿しましょう。
乾燥は放っておくと治すのが大変になります。ひどくなってから病院に行ったり高額な美容液を買わなくて済むように、日々のケアを見直すことをおすすめします。
image via Shutterstock


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