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オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~すっぴん編~

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“美しいお姫様の正体は魔物だった!”“クールビューティーなあの子の正体は女型の巨人だった!”なんて物語によくある設定ですが、現実にも似た話があるのではないでしょうか。

キレイなあの子が化粧を落としたら、同一人物とは思えない貧層な素顔が…なんてね、えっへっへ! しかし、メイクをすればキレイになることなんて至極当然な話。

メガネが顔の一部なら、化粧も顔の一部。すっぴんに自信がなくてもいいじゃないかと僕は思うのです。

薄化粧が善と言う謎の図式

厚化粧が悪薄化粧こそ正義という、謎の図式が幅を利かせていますが、これはどういうことなんでしょうね?

例えば富士山の雪化粧を考えてみて下さい。申し訳程度に雪がちょろっとかかったものを美しいと思いますか?

どうせならもっさりと積もった方がいですよね? 街のイルミネーションにしても同じこと。豪華であればあるほどいい傾向があるはずです。しかし、女性の化粧となると真逆になってしまう。とても不思議な事です。

ポテンシャルではなく、目の前の美しさを評価

盛り過ぎて、元々の造詣を誤魔化しているからダメだという意見があるかもしれません。あくまで化粧とは、素材を生かすためのものだと。

しかし、ヒョロヒョロの痩せ男が不屈の精神で肉体を鍛え上げ、ゴリゴリのマッチョとなった場合はどうでしょう?

元々の造詣など無視していますが、これを醜いと断ずることは誰も出来ないでしょう。すっぴんにコンプレックスを抱く女子も同様です。

自分を美しく見せるために、メイク技術を血のにじむような努力で習得し、試行錯誤の末にすっぴんとはかけ離れたを手に入れた。

そのとき、すっぴんがどうであるかなど問題ではないでしょう。彼女が苦心して手に入れた“化粧した顔”でこそ評価されるべきなんです。

鶴の恩返しで焦らして

化粧は本来、虫よけとして誕生したという話があります。くだらない男を追い払い、良い男を捕まえるためにも、決して素顔を見せてはいけません。

もし盗み見ようとするのならば、鶴の恩返しの鶴のようにいなくなることを伝えておきましょう。そんなミステリアスな一面に、世の男たちは興味をそそられるはず。

「こいつの素顔を見られる、世界で一人だけの男になりたい」と興奮するのです。本当に素顔を見せるのは、真に心が通じ合ってから。その時はきっと、すっぴんの美醜など問題ではなくなっているはずです。

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