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3時間で50万円の出資!大切なお知らせを光って知らせるデバイス「Tomoru」が便利そう

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ユーザーの発想次第で、何通りもの使い方ができる!そんな楽しいデバイスが、Makuakeに登場。わずか3時間で資金調達に成功し、話題を集めている。

製品の名は、「Tomoru(トモル)」。スマートフォンと連動しながら、ユーザーにとって、必要なことだけを教えてくれるIoTデバイスだ。

特徴は、光ることと、スマートフォンからの距離がわかること。2つの機能と、アイディアを組み合わせることで、無限の役割を持たせられるという。

・忘れ物や迷子防止に!

「Tomoru」の最もポピュラーな使い方は、忘れ物通知。物から一定距離以上離れると、デバイスが光って、お知らせしてくれる。

子どもがいるなら、迷子防止に役立てるのもいいだろう。こちらも親から離れたところで、光が灯って通知。天気予報と連携して、雨が降りそうなときに、光って教えることもできる。

・専用アプリを自分で開発できる!

アプリを利用すれば、さらに使い方は広がる。

「Tomoru」では、アプリ開発用のAPI/SDKを、無料で公開。自分で自由に、好きなアプリを製作できるようになっている。アプリが増えれば増えるほど、どんどん便利になっていく仕組みだ。

各種SNSのコメントを通知したり、行きつけのお店のセール情報や桜の開花情報を教えるなど、思いついたことをそのままアプリとして、開発してしまえばいい。

使い手の夢を、限りなく広げる「Tomoru」。公開は、2016年1月19日まで。値段は1個1,500円と、かなりリーズナブル。たくさん買って、家族みんなで活用するのも、また良しである。

Tomoru/Makuake

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