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「Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫」が今年もオープン!アートのテーマは氷上のフルーツポンチ

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毎年この季節になると、横浜赤レンガ倉庫前に出現するスケートリンク「Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫」が今年もオープン。開催期間は2月21日(日)まで(平日13:00~22:00/土日祝11:00~22:00)。


このスケートリンクは、滑るだけのスケートリンクではない。毎年旬のアーティストが空間を演出するアートイベントの側面も持っていて、11回目の開催となる今年のアートテーマは「氷上のフルーツポンチ」。「人とたべもの」を描き続ける夫婦ユニット「はらぺこめがね」が、フルーツいっぱいのおいしい空間を作り上げている。

楽しいのは絵だけではなくて、その中に散りばめられている「しゃむむむむむむ」「ぬぬん」などの擬音の表記。それぞれのフルーツをむいたり、カットしたり、食べたりする際の音やイメージから考えられた言葉なのだとか。

期間中、赤レンガ倉庫1号館受付にて「はらぺこめがね」の絵本やカレンダーなどのグッズ販売も行われ、同じく1号館の「Chano-ma Art Rink Café」では、記念特別メニューのフルーツポンチもお目見えする。

「Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫」の入場料は、大人 (高校生以上) 500円、小人 (小・中学生) 400円、幼児(3歳以上)300円、付添観覧料 200円となっている。その他、貸靴料は500円で、コインロッカーは100円から。

手頃な価格で、体を動かしながら、アートも楽しめる横浜の恒例イベント。イルミネーションが美しい横浜で、きらめく時間を過ごしてみない?詳しくはコチラ(http://www.yokohama-akarenga.jp/artrink2015/)。

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