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前野健太 初の短編小説「いびきが月に届くまで」発表

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前野健太 初の短編小説「いびきが月に届くまで」発表

前野健太が自身初の小説を発表することが明らかになった。

ミュージシャンとして精力的に活動しながら、文芸誌でのエッセイ連載など、幅広く活躍を続けている前野健太。

この度、12月10日に発売されるエクササイズ系の雑誌『Number Do』(株式会社文藝春秋)に自身初の小説となる短編「いびきが月に届くまで」が掲載されることとなった。

掲載されるのは、各号異なる作者による“走る”短編が掲載されるオムニバス小説欄「READ and RUN!」。ランニングなどを中心に、自ら体を動かすことを楽しむ読者が多い『Number Do』の巻末を飾る欄となる。12月7日に発売された全編弾き語りアルバム『今の時代がいちばんいいよ』を始め、現代社会に漂う情感を鋭敏に表現してきた前野が、今の東京の情景を、“走る”描写を通じて小説の形に封じ込めた作品となっている。今後の前野健太の活動がどこまで幅を広げて行くのか注目しよう。(岡本貴之)

・前野健太ウェブサイト
http://maenokenta.com/
・Number Doウェブサイト
http://number.bunshun.jp/subcategory/numberdo
・前野健太の作品はOTOTOYから配信中
http://ototoy.jp/_/default/a/36462

前野健太 初の短編小説「いびきが月に届くまで」発表
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