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【独占記事】映画『プリズナーズ』の脚本家が映画『13日の金曜日』最新作を手掛ける

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情報筋によると、脚本家のアーロン・グジコウスキが、映画『13日の金曜日』シリーズの最新作の脚本執筆を交渉中だという。本作は、米パラマウント・ピクチャーズとプラチナム・デューンズによって製作される。

マイケル・ベイ監督は、プラチナム・デューンズのパートナーで、2009年のリメイク版映画『13日の金曜日』でタッグを組んだアンドリュー・フォームとブラッドリー・フラーと共同でプロデューサーを務める。米パラマウント・ピクチャーズはこの交渉についてノーコメントだった。

まだストーリーの詳細は明らかになっていないが、本作は30年にわたってクリスタル湖のキャンプ場の住人たちを脅かし続けた、伝説の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズが戻ってくる話になりそうだ。

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ニューライン・シネマと米ワーナー・ブラザースが2009年にリメイクを手掛けた直近の作品を含め、本作は同シリーズの13作目となる。米ワーナー・ブラザースと米パラマウント・ピクチャーズの契約の一部で、米ワーナー・ブラザースが映画『インターステラー』の共同製作を行う代わりに、『13日の金曜日』の権利を米パラマウント・ピクチャーズに譲渡し、プラチナム・デューンズも優先交渉権を獲得することになった。

プラチナム・デューンズにとっては、2009年の映画『13日の金曜日』に続いて本作がシリーズの2作目となる。また、これまでにも往年の恐怖映画『悪魔のいけにえ』と映画『エルム街の悪夢』のリブート版も手掛けている。

グジコウスキが脚本を手掛け、ヒュー・ジャックマンが主演を務めたスリラー映画『プリズナーズ』は、2013年の公開後に幅広い批評家の称賛を浴びた。グジコウスキは現在、スティーヴ・マックィーン主演の映画『パピヨン』のリメイク版の脚本を手掛け、さらに米ユニバーサル・ピクチャーズによる『狼男』のリブート版の脚本も執筆中である。

グジコウスキは、ヴァーヴ、マッドハウス・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。

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