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【おひとりさまOK】意外と入りやすい! ラグジュアリーなホテルバー5選

もうすぐクリスマスなのに、あれ、気付けばおひとりさま……? そんな人も多いのでは?

「家に帰って1人さみしく過ごすなんてイヤ〜〜!」というときに使えるのが、駅から近くて深夜まで営業しているホテルバー。

でも正直、「敷居が高い」「女性一人で行ってもいいの?」と思わず尻込みしてしまいますよね。
そこで今回は、女性のおひとりさまにまず行ってほしい、ザ・登竜門的ホテルバーを紹介します。

 

今年で100周年! 東京駅直結の隠れ家バー

東京ステーションホテル「Bar Oak(バー オーク)」(東京)

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東京駅の丸の内駅舎内にある「東京ステーションホテル」で、駅舎創建当時の面影を感じられるのが「Bar Oak」。

店内は16席とこじんまりしていて、カウンター席メインのため女性1人でも気軽に立ち寄れます。
木の質感と創業当初から駅舎を支えている赤レンガの佇まいが、シックで落ち着いた雰囲気を演出して居心地抜群。

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店のおすすめは、今年11月2日に発表されたばかりのホテル開業100周年記念カクテル「1915」(1300円)。
日本酒ベースにすみれやココナッツのリキュールを加えた一杯は、華やかな香りとほのかな甘み、ホテルカラーの濃藍色が印象的です。

老舗ホテルバーの趣に包まれるうち、非日常にどっぷり浸かれるはず。

 

SHOP DATA

東京ステーションホテル「Bar Oak(バー オーク)」
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル2F
営業時間:17:00〜24:00(LO23:30)
定休日:無休
TEL:03-5220-1261
URL:http://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/oak/

 

高級シャンパンをフリーフローで飲み比べ!

ANAインターコンチネンタルホテル東京「シャンパン・バー」(赤坂)

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ゴージャス気分を手頃に味わいたいなら、シャンパン専門の「シャンパン・バー」がおすすめです。グラスシャンパンはなんと常時15種類以上を取りそろえ。

また、より特別感を満喫するならぜひカウンター席へ。LEDライトが下からグラスを照らしてくれて、シャンパンのバブルを美しく引き立ててくれます。

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さらに「女性1人でも気軽に利用してほしい」と、グラスシャンパンが350円以上お得になる「ハッピーアワー(17:00〜20:00限定)」も。
色や泡の大きさなど、銘柄によって異なるシャンパンの魅力をたっぷり堪能できます。

シャンパンと言えば特別なときに飲むイメージですが、日頃のごほうびに思う存分味わうのもアリ!

 

SHOP DATA

ANAインターコンチネンタルホテル東京「シャンパン・バー」

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