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【動画】映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』予告編、ワンダーウーマンも参戦

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12月2日(現地時間)の夜、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の予告編が、ベン・アフレックと米テレビ局ABCのトーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』の許可のもとで公開された。アフレックは、新作映画の予告編を紹介するために同番組に出演した。予告編は、ブルース・ウェイン(バットマン)とクラーク・ケント(スーパーマン)という一般市民としての二人の人格に焦点を当てており、この姿で二人が関わるのは初めてのことだ。二人が、それぞれの都市におけるバットマンとスーパーマンの役割を、これまでの事実を交えて熱く議論しあう内容になっている。

予告編では、ブルース・ウェインを演じるアフレックが、「私は、ピエロのような格好をした変わり者と一緒に悪い歴史を持っているだけだ」と、唱えている。また、DCコミックスの悪役ドゥームズデイも初登場している。ドゥームズデイは、コミックの中では、スーパーマンが死亡する要因となる悪役のクリプトン人として描かれている。この最強の敵は、スーパーマンとバットマン、そしてガル・ガドット演じるワンダーウーマンを共闘させるきっかけになるようだ。

予告編には、ロイス・レイン役を演じるエイミー・アダムス、アルフレッド・ペニーワイズ役を演じるジェレミー・アイアンズと共に、レックス・ルーサー役を演じるジェシー・アイゼンバーグも多く出演している。

予告編の一部は、11月30日(現地時間)に、米テレビ局FOXのテレビドラマ『GOTHAM/ゴッサム』の放送中に公開され、アフレック演じるダーク・ナイトと、ヘンリー・カヴィル演じるマン・オブ・スティールとの迫力ある対立を見せた。予告映像全編は、最初にインターネットでリークされた後、今年4月に公開された。

もっと見る:映画『バットマン vs スーパーマン』のベン・アフレックとヘンリー・カヴィル、ストーリーの概要を語る

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』には、ローレンス・フィッシュバーン(ペリー・ホワイト)、ダイアン・レイン(マーサ・ケント)、ホリー・ハンター(セナター・フィッシャー)も出演し、ガドット演じるワンダーウーマンと、ジェイソン・モモア演じるアクアマンが、それぞれの単独の出演作に先駆けてスクリーンデビューを果たす。ガトットとモモアは、DCコミックスの象徴的なヒーローを集めて製作される2部作映画『Justice League(原題)』にも出演する予定だ。そのほかに計画されているDCコミックスの単体映画には、エズラ・ミラー主演の『The Flash(原題)』、主人公と敵対するブラック・アダム役をドウェイン・ジョンソンが演じる『Shazam(原題)』、さらに、レイ・フィッシャー主演の『Cyborg(原題)』がある。

スナイダー監督が手掛ける『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、スナイダー監督とデヴィッド・S・ゴイヤーの原案をもとに、クリス・テリオが脚本を手掛けた。

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