ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

最高時速約220㎞で急降下!あなたは飛べますか?世界の絶叫バンジージャンプ・ベスト5

DATE:
  • ガジェット通信を≫

通常でも怖いバンジージャンプですが、世界で最も高いところからのバンジージャンプとなると、その怖さは想像もつきません。

せっかく海外に来たなら、世界の想像を絶するスケールを体験したい方も多いと思います。

photo by tripadvisor.jp

そんなチャレンジ精神旺盛な旅行者に向けて、旅の口コミ&ランキングサイト「トリップアドバイザー」から『旅先で挑戦できる世界のバンジージャンプTOP21』が発表されました。

今回は、その中から世界で最も高い所からのバンジージャンプ・ベスト5を紹介していきます!

 

第5位、ヨーロッパ橋(192m):オーストリア

 photo by pixta.jp

第5位はオーストリア、インスブルックにあるヨーロッパ橋。5番目といってもから200m近い高さというから驚きです…

 

この橋は高さ192m、長さ777mを誇り、普段は高速道路として使用されています。この高さは、高層ビルおよそ50階に相当します。

ジャンプ台は橋の下に作られており、目の前に広がるアルプスの絶景を眺めながら飛び込むことが出来ます。

 

第4位、AJハケット・スカイパーク・ソチ(207m):ロシア

photo by Tambako The Jaguar

4位はロシア、ソチ国立公園にある、AJハケット・スカイパーク・ソチ。

峡谷の谷底から高さ207メートルの位置に架けられた吊り橋は、全長約550メートルあり歩行者用吊り橋として世界一の長さを誇ります。

 

橋の幅は狭いですが作りは頑丈で、3000人の重さに耐えられ、マグニチュード9の地震でも壊れない強度をもたせているそうです。

ここには万が一恐怖に負けてしまいそうになった人の為に、横に69mのバンジージャンプも用意されていますが、せっかくここまで来たのなら勇気を振り絞って飛んじゃいましょう!

 

第3位、ブルークランズ橋(216m):南アフリカ共和国

photo by labaq.com

3位には南アフリカの東ケープ州と西ケープ州を繋いだブルークランズ橋がランクインしました。高さは216mで、橋からとしては世界一高いバンジージャンプになります。

 

世界屈指の高さと迫力を誇るバンジージャンプのスリルを求めて、南アフリカ国内はもちろん世界各国から勇気のある挑戦者がこの地を訪れています。

眼下に広がる渓谷めがけて飛び込めば、生涯最高のバンジージャンプ体験になるでしょう。

 

第2位、ヴェルザスカ・ダム(220m):スイス

photo by Martin Abegglen

第2位は、アルプスの雄大な自然をもつスイスにある、ヴェルザスカ・ダムからのバンジージャンプ。

このヴェルザスカ・ダムは映画「007 ゴールデンアイ」の劇中でジェームズ・ボンドが飛び降りるシーンで使われた場所としても知られています。

 

コンクリートの壁にぶつかるすれすれを飛ぶ恐怖は、いくら決心を固めて準備しても、いざジャンプ台に立つと恐怖心が湧き上がってきて飛ぶのを躊躇してしまいます。

その為、3分の制限時間が設けられており、時間内に飛ぶことが出来なければリタイアとみなされてしまいます。ここから飛ぶ事が出来れば、次期ジェームズ・ボンド役のオファーがかかるかもしれませんね。

 

第1位、マカオタワー(233m):中国

photo by pixta.jp

 第1位はカジノで有名なマカオの象徴、マカオタワー。現在ギネス世界記録に認定されている世界一の高さからのバンジージャンプになります。

高さだけじゃなく、値段も約46,000円と世界一です!

 

233mと言うとピンと来ないかもしれませんが、東京タワーの特別展望台から飛び降りるのとほぼ同じ高さになります。

233mの高さから下までは約6秒間、最高時速約220㎞での急降下はまさしく世界最高レベルのスリル!マカオに行った際には勇気を振り絞って、この世界最恐の恐怖に是非挑戦してみてください!

 

まとめ

photo by pixta

あなたは恐怖に打ち勝つことができるでしょうか?

バンジージャンプを試みる人には新たな目標や人生の分岐点に立ち、新たな道への意気込みとして飛ぶ人もいるようです。飛ぶことができたらきっと一皮むけた自分に出会えるでしょう。

 

旅先で挑戦できる世界のバンジージャンプ TOP21

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP