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indigo la End史上最大キャパのワンマンLIVE「蒼き花束」を開催! 川谷絵音の誕生日を祝福

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ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音が所属するバンド、indigo la Endが12月3日(木)にワンマンライブ「蒼き花束」を東京・東京国際フォーラム ホールAにて開催した。彼らにとって過去最大規模となるキャパ5,000人の会場ながら、チケットは見事ソールドアウト。しかも、この日は川谷絵音の27歳の誕生日でもあり、満員のオーディエンスが川谷を祝福した。

ライブは9月に発売された両A面シングル『雫に恋して』からスタート。『ダビングシーン』、『花をひとつかみ』、『忘れて花束』、『幸せが溢れたら』など人気曲が続き、前半戦が終了した。
 

後半戦は、彼らとしては珍しいアコースティックコーナーがスタート。2012年発表のライブ会場限定盤『冬の、夕.ep』に収録されている『白いマフラー』、アップテンポな原曲をしっとりとリアレンジした『さよならベル』、そして、川谷がSMAPに提供した『好きよ』がコーラスのえつことささみお、川谷の3人のみで披露されると、場内は大きな拍手に包まれた。
その後は長田による物販紹介と思わせて、川谷の誕生日をサプライズで祝福。ファン全員で「ハッピーバースデー」を合唱すると、ステージにスクリーンが現れ、SEKAI NO OWARIのNakajin、キュウソネコカミのヤマサキセイヤ、Perfumeの西脇綾香、そしてウエンツ瑛士と、川谷と親交のある人物たちからビデオメッセージが送られた。さらに、「どうしても直接お祝いしたいという人が来ています」と紹介されて登場したのは、なんとゲスの極み乙女。の休日課長。元indigo la Endのメンバーでもある課長は花束で川谷をお祝いした。また、この日のゲストはこれだけに終わらず、今度は川谷と同じ12月3日が誕生日だというWEAVERの杉本雄治が登場し、『瞳に映らない』で貴重な共演を果たした。
 

その後、indigo la Endのこれまでを振り返りつつ、『夏夜のマジック』を歌い上げ、本編は終了。
アンコールでは来年2月3日(水)に発表される5thシングル、ミディアムバラードの『心雨』を初披露し、ラストはインディーズ時代の名曲『素晴らしい世界』を歌い、メモリアルな一日を締めくくった。

■indigo la End /『心雨』
発売日:2016年2月3日(水)
価格:1,080円(税込)
収録曲:
M1 「心雨」(消滅都市テーマソング CMタマシイの声/SIDE-Bタイアップ楽曲)
M2「24時、繰り返す」
M3「風詠む季節」
※初回プレス分のみ 封入特典予定 (後日詳細発表)

indigo la End オフィシャルウェブサイト
http://indigolaend.com/top

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