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忘年会ではとりあえず福山雅治を歌えばいいことが判明! カラオケ「世代ギャップなし」ランキング

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今年ももうすぐ終わり。今週末あたりから仕事関係の忘年会が続く人も多いだろう。年代の異なる人とのカラオケは、「みんなが知っているものにしなきゃ」と選曲に悩むが、そんなときは福山雅治さんの曲を歌っておけば無難のようだ。

ビースリー・ユナイテッドがカラオケの歌唱可能判定アプリ「ウタエル」のデータを用いて、世代間のギャップが少ない曲を発表したところ、男性部門のベスト3に福山さんの曲が2つランクインしていたからだ。
トップのスキマスイッチ「奏」は50代の認知度が低そう

ちなみに、男性で世代間ギャップが最も少ないのは、スキマスイッチの「奏」。世代別の支持を見ると、10代で3位、20代で2位、30代で1位、40代で4位にランクインしている。ただ、同曲は50代で30位となっており、年長の上司や役員は知らない可能性が高い。

一方、2位の福山さんの「家族になろうよ」は10代で17位、20代で15位、30代で6位、40代で2位、50代で7位にランクイン。3位の「桜坂」は10代ではトップ30位圏外なものの、20代で14位、30代で4位、40代で3位、50代で5位と比較的上位に集まっている。

忘年会に出席する20代~50代で考えると、「家族になろうよ」か「桜坂」が適しているといえそうだ。ただ、福山さんの結婚報道後にCMでかかった「家族になろうよ」を聞いて涙した女性ファンもいるとのことなので、感情を刺激しない「桜坂」の方がいいかも知れない。

また、もし上司の気を引きたかったら、40代で1位、50代で2位となった尾崎豊さんの「I LOVE YOU」が良さそうだ。他に、40代では米米CLUB、50代では松山千春さんの曲が複数ランクインしている。
女性で鉄板は一青窈「ハナミズキ」

女性で世代ギャップが最もないのは一青窈の「ハナミズキ」。10代で7位、20代で8位、30代・40代で1位、50代で2位と唯一全世代でのトップ10入りを果たしている。

ちなみに2位は絢香の「にじいろ」で、10代で3位、20代で4位、30代で5位、40代で11位、50代でも19位という結果だった。2014年と最近の曲だが、NHKの朝ドラ「花子とアン」の主題歌だったため、認知度も高いのかもしれない。

他、40~50代の女性には中島みゆきや松任谷由美、松田聖子あたりを持ち歌とする人が多いようだ。忘年会に向けてレパートリーを増やしてもいいかもしれない。

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