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昔は王子系だった堺雅人 大河『真田丸』主演でさらに進化か

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 2016年1月10日にスタートするNHKの大河ドラマ『真田丸』。主演の堺雅人(42)が、今年の大河ドラマ『花燃ゆ』の井上真央(28)と“バトンタッチ会見”を行った。会見に出席した女性記者が再発見した、堺の魅力とは…?

T美:とっても面白い会見があったのよ。

I代:なになに?

T美:NHK大河ドラマ恒例の、“主役バトンタッチ会見”。

S子:毎年恒例のイベントね。確か、新旧大河の主役ふたりが、それぞれの作品にちなんだプレゼントを贈り合うのが習わしなのよね。

I代:へえ~。大河っぽい厳かな感じね…。『花燃ゆ』の井上真央と、『真田丸』の堺雅人はそれぞれ何をプレゼントしたの?

T美:井上さんは、『花燃ゆ』で出てくる富岡製糸場がある、群馬県産のシルクのストール、堺さんは『真田丸』の舞台になっている信州産のりんごを持ってきていたのよ。

S子:あら、なんだか渋いセレクトね…。

I代:でも、りんごを選ぶ堺さん、ちょっとかわいいかも!

T美:堺さん、食べることが好きみたいで、会見で“井上さんへの質問は?”と聞かれた時、「座長としてどんなお菓子を差し入れたらいいか」ってことをずーっとしゃべってた(笑い)。

S子:『半沢直樹』とか『リーガル・ハイ』とかで個性的なキャラクターを演じていたり、会見やバラエティーでのトークがとっても面白いから、いつもその個性にスポットが当たるけれど、イケメンさもかなりのものよね。

I代:わたしもそれ、思ってた! 12月3日発売の女性セブンに、『女性セブンが撮ってきたスターたち』っていうページがあって、その中に、28才頃の堺さんの写真が載っているんだけど、線が細くて王子様系の風貌ですごくかっこいいのよね…。

S子:学生演劇をやっていた時は、“早稲田のプリンス”って呼ばれてたんでしょ? 若いころもかっこいいけど、年を重ねるごとに魅力が増してくる、これからも楽しみな俳優さんよね!

T美:そうそう! 会見のとき、井上さんが「大河は1年という長丁場だし、人生で一番達成感があって、自分が大きく変化したと思います」と言っていたのね。

I代:うん。たしかに、井上さん、最近すごく大人っぽい顔つきになったわね。

S子:これまで、どうしても『花より男子』の女子高生のイメージがどこかに残っていたけど、今は芯のある大人の女性ね。

T美:そうそう。だからきっと、堺さんも『真田丸』を経てさらにかっこよさを増すと思うのよね…!!

I代:来年1月からは、日曜20時はNHKから目が離せなさそうね。


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