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初産の膳場貴子 尽くす会社員夫は平日の病院で後にピッタリ

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 今夏、3度目の結婚を公表し現在、産休中の『NEWS23』(TBS系)メーンキャスター・膳場貴子(40)の周辺が騒がしい。同番組を降板すると申し入れたという報道も出たが、本人はフェイスブック上で否定している。
 
 早くも出産後が話題になる膳場だが、その前に出産という一大イベントに挑まなければいけない。その舞台として彼女が選んだのがセレブ御用達の病院だった。
 
 山口百恵や松田聖子、最近では上戸彩が出産したことで知られるこの病院は、すべてが豪華。吹き抜けのロビーの中央には大きなグランドピアノが鎮座。病室は個室の種類が豊富で、東京タワーと東京スカイツリーが同時に見られる部屋、応接間が設けられている病室などもある。高級レストラン出身のシェフが腕をふるう病院食は、有田焼の陶磁器で出される。
 
「厚生労働省によれば、出産にかかる費用の全国平均は48万円程度。でもこの病院は、自然分娩で食事代や雑費を合わせると百数十万円にもなるといわれています」(都内の産婦人科医師)
 
 40歳で初産に挑む膳場を支えているのが夫だ。膳場の東京大学時代の同級生で、現在は大手広告代理店に勤務する夫の甲斐甲斐しい献身ぶりを目撃した病院関係者が語る。
 
「11月中旬頃、病院に来ていたお二人を見ました。旦那さんは膳場さんの荷物を全て持ち、彼女の後にピッタリとついて歩いていた。平日だったから会社も休んだのでしょう。まさに“尽くす夫”でした」
 
 イクメンの後押しで早期の復帰は実現するか。

※週刊ポスト2015年12月18日号


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