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お腹の赤ちゃんから返事?!妊娠中だけの楽しみ、キックゲームでコミュニケーション

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わたしが胎教を始めたのは、妊娠6ヶ月を迎えてしばらくした頃でした。

お腹の中の赤ちゃんとのコミュニケーションを目的に、童謡を歌って聞かせたり、絵本を読んだり、何よりわたし自身が楽しみながら続けていました。

そんなわたしが、胎動がますます激しくなってきた、妊娠後期に取り入れたのが『キックゲーム』でした。

キックゲームは、お腹の中の赤ちゃんとのやりとりを楽しむ遊びです。

赤ちゃんがお腹を蹴ってきたら、すぐにその場所をトントンとたたいて、お腹の中の赤ちゃんとコミュニケーションを取るというもの。

妊娠初期~中期にかけても、赤ちゃんからのキックにはトントンして応えるようにしていたのですが、妊娠8ヶ月に入ってからは、より意識して取り組むようになりました。

「今日も元気だね~」

「キック上手だね~」

と声を掛けながら遊んだ時間は、赤ちゃんをより身近に感じられる、この上ない幸せな時間でした。

さまざまなバリエーションで楽しんだキックゲーム。

赤ちゃんが蹴ってきたら、

「キック!」

と言いながら蹴られた場所をたたいてみたり、赤ちゃんが蹴ってきた回数に合わせて、

「い~ち!に~!」

というように、数をかぞえながらたたいてみたり…。

テレビを見てのんびりしている時や、お風呂の中、寝る前など、

暇さえあればお腹の中の赤ちゃんと遊んでいました。

そうして続けてきた32週目のある日、いつもは赤ちゃんに蹴られてからキックゲームが始まるのですが、その日はこちらから

「キック!」

と言ってお腹をトントンたたいてみました。

すると…

「ボンッ!」

赤ちゃんからの反応があるではありませんか!

「上手上手!ほらもう1回キック!」

と言ってみると、

「ボンッ」

と再びお腹が波打ちました。

初めての赤ちゃんからの反応に、ただただ笑みがこぼれました。

その時は、赤ちゃんとお話できたように感じ、本当にうれしかったです。

それからは、わたしがトントンたたいた場所と同じところを蹴り返したり、わたしがたたく回数と同じだけ蹴り返したり、赤ちゃんからの反応がどんどん増えていきました。

同じ数だけ蹴ってくるというのはさすがに偶然だったのかもしれませんが、ひとつひとつの反応に感動!

主人も

「ほら、キックだ~!」

と言いながらお腹をポンポンして、それに対して赤ちゃんからの反応があった時には、大はしゃぎでした!

お腹の赤ちゃんとコミュニケーションを図ろうと始めたキックゲーム。

妊娠中にしか体験できないこの遊びは、本当に楽しかったです!

著者:NeNE-P

年齢:30代

子どもの年齢:1歳

音楽と英語に囲まれて楽しく子育て中。おてんば娘の笑顔がわたしの原動力!

現在、音楽クリエーター&フリーライターとして活動中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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