ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

最近エレガンス不足なあなたに…芳香漂うフォルムの香水瓶を集めた展覧会

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
110713parfum01.jpg

7月16日(土)から東京・銀座のポーラミュージアム アネックスで「香りをイメージする香水瓶展」という展覧会が開催されます。
最近は、セレブが使っている香水やスピリチュアルなパワーを持った香水など付帯する情報も多種多様でどれにするか迷う……なんて方も多いかもしれませんが、今回展示される香水瓶は1940年代までに制作されたメーカー・デザインによるいわば「古き良き時代」のものや、アール・ヌーヴォー期の巨匠エミール・ガレルネ・ラリックの作品も含んだ見応えのあるものになっているそうです。
 
今回の展覧会ではボトルのモチーフやフォルムに注目し、「植物」「動物」「身体表現」「幾何学」といった身近なカテゴリーに分類したポーラ・コレクションによるものが約100点されているとのこと。
ラリックによる『ダン・ラ・ニュイ(夜中に)』という作品はロイヤルブルーの球状の瓶に、星がたくさん散りばめられていて取っ手部分には三日月が浮かびなんともロマンティックなもの。
ショッキング』(冒頭画像)という女性のボディを模ったデザインのものにはカラフルなお花が華麗に盛りこまれていて、「一体どんなショッキングな香りがするんだろう……」と主催者サイドの「言葉による表現を超えた香りのイメージを香水瓶から連想して楽しめる展示」というコンセプトにばっちりはまっています。
参考展示として当時流行した香りの再現もあるようなので、そちらも気になりますね。
ポーラミュージアムアネックスは9月11日(日)の最終日まで期間中無休(※状況により閉館時間が変更となる場合もあるようです)で入場無料です。
開館時間が11:00~20:00(入場は19:30まで)なので仕事帰りや、休日のショッピングの後に気軽に立ち寄れるところもおすすめです。
ポーラミュージアムアネックス
(まりこ)


(マイスピ)記事関連リンク
宇宙がギュっと詰まったみたいなガラスのオブジェ「FUSION FACTORY」
自然ってすごい! 満月の夜に大産卵するサンゴの神秘
電力のない島でまぶしい月を見上げながら考える「本当の豊かさ」

グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。