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ドキドキ、ワクワクで準備万端!5ヶ月での最初の離乳食、娘の反応は?

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初めての離乳食作りにチャレンジした時は、

「ちゃんと食べてくれるかな~?」

と終始ドキドキ!

4ヶ月健診で『離乳食の進め方』については学んだものの、10倍粥なんて普段作ることがなかったので、不思議な緊張感がありました。

離乳食をスタートさせたのは、娘が5ヶ月を迎えた日。

その頃、娘はすでに首がしっかりとすわっていて、支えがあれば、1人でお座りができるようになっていました。

また、わたしたちが食事をしていると、口をモグモグしたり、よだれを出していたり・・・。

食べ物に興味を示しているような表情を見せることも、多くなってきました。

初めての子育てだったので、何をするにも最初の時は、いろいろ調べてから慎重に行っていたわたし。

母子手帳や本に載っていた

「離乳食を始める目安になるポイント」

を1つ1つチェックして、

「よし!いよいよ離乳食スタートだ!」

とずいぶん張り切っていました。

離乳食用の道具や食器一式は、出産祝いで頂いたものを使用。

こし網やおろし器、果汁しぼり器にすり棒と、真新しい道具を1つ1つ出しながら、わたしの胸はドキドキとワクワクでいっぱいになっていました。

道具を出して、一通り準備が終わったら、いよいよお粥作りスタートです。

1回で炊く量が少なすぎると水分が蒸発してしまうので、ちょっぴり多めにお米を入れて炊き始めました。

火を止めて蒸らした後、鍋のふたを開けてビックリ!

お米が水分をいっぱい吸って、そこには大量のお粥が!!!

「ぎえー!!!作りすぎた~!!!」

と苦笑いしながら、スプーン1杯のお粥をすり鉢に移しました。

すり棒でお粥をなめらかにすりつぶしたら準備完了!

いざという時かかりつけの病院に行けるようにと、午前10時ぐらいに食べさせることにしました。

初日は小さじ1杯から。

娘をイスに座らせて、スプーンでお粥をすくったら、

「あ~ん」

ドキドキしながらスプーンを娘の口に運びました。

「さあ・・・ちゃんと食べてくれるかな?!」

少し不安になりながらも、わたしはじ~っと娘の表情を見ていました。

お粥を口の中へ流し込んだ瞬間、娘は

「うわっ!何これ?!」

みたいな、まずそうな顔をしていました。

ニコニコ笑っておいしそうにするのかなと思っていたので、予想外の表情にちょっぴり拍子抜け!

それでも、初めの一歩が踏み出せたということでホッとしました。

初めての離乳食の瞬間は、娘の成長が感じられた思い出深い時間となりました。

その後も初めての食材にチャレンジする際は、

今回はいったいどんな表情を見せてくれるのだろうか、と毎回ドキドキしていました。

少しずつでもいろんな食材が食べられるようになることは、成長の証のように感じられて、とてもうれしかったです。

著者:NeNE-P

年齢:30代

子どもの年齢:1歳

音楽と英語に囲まれて楽しく子育て中。おてんば娘の笑顔がわたしの原動力!

現在、音楽クリエーター&フリーライターとして活動中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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