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「こわい!おりる!」と号泣して拒否。一進一退のトイレトレーニング

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息子が1歳9カ月の時にトイレトレーニングを始めました。

トレーニングを始める前から、トイレには興味津々だった息子。

わたしや夫がトイレに行くと、一緒に来て用を足すのを見ています。

関心もあるようだし、友人からトイレにセットする補助便座をおさがりでもらったので、良い機会だとトレーニングを開始しました。

おまるを使用するかは迷いました。

しかし、補助便座をくれた友人は最初からトイレに座らせたと話していたので、我が家もおまるを使わずに挑戦してみることに。

おまるの処理がちょっと面倒だと思ったのも理由のひとつです。

いただいた補助便座は息子の好きなキャラクターのもので、

キャラクターの人形についているボタンを押すと、

「じょうずにできたね」

「えらいえらい」

とおしゃべりをします。

また、音楽や水の流れる音も鳴ります。

そこで、まずは人形の部分を便座から外し、おもちゃとして息子に遊ばせました。

いきなりトイレに座らせるよりは、慣れさせるほうが良いかと考えたのです。

そのように1週間ほど遊ばせてから人形を補助便座にセットすると、息子はおもしろがって補助便座に座りました。

トイレに座ることに成功です!

息子も自分がトイレを使っていることが嬉しいのか、

「みず、じゃー!」

と言いながら人形の水流音のボタンを押していました。

まだ自分から

「トイレ!」

とは教えてもらえないので、朝やお昼寝のあとなどに息子をトイレへ連れて行くようにしました。

ところが、タイミングが合わないのか、緊張しているのか、息子はトイレでおしっこが出ません。

トイレを怖がったり嫌がったりするわけではないので、そのうち出るようになるだろうと、じっくり待つことにしました。

ある日、いつものようにズボンを脱がせて補助便座に座らせました。

すると突然

「おりる!いやだ!」

と、息子が泣き始めたのです。

それまでは補助便座の人形で遊ぶことに夢中だったのが、心にゆとりが出てきて便座の高さに気づき、怖く感じてしまったようです。

その日からは、トイレに誘っても

「いやだ!こわい!」

と、拒否されるように。

前は座れていたのだからと、少し強引にトイレに座らせようとした時には号泣されてしまいました。

トイレに近寄らなくなった息子。

順調かと思っていたトイレトレーニングは、進まなくなってしまいました。

便座の高さが怖いならばと、床に足のつくおまるで再び挑戦することにしました。

すると、喜んでおまるで用を足すようになったのです。

用を足したあとには、おまるの処理を簡単にできるようにと購入した“おまるシート”の交換まで手伝ってくれます。

ここまでできるのなら、トイレでもできそうなのに・・・。

でも、焦りは禁物。

また号泣されると大変です。気長に息子のやる気を待とうと思います。

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著者:シュガーバイン

年齢:30代

子どもの年齢:3歳4カ月

元気いっぱいの息子に、毎日振り回されつつ子育て中。「ママ、好き!」の言葉で、今日のイライラも疲れも吹き飛びます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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