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声が小さい原因と改善方法

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声が小さいことで損をしたり、コンプレックスに感じている人は多いことでしょう。
声が小さいことには大きく分けて身体的な要因と、精神的な要因とがあります。声が小さいことの原因となるこのふたつの要因について、そしてその改善方法までをまとめてみました。

声が小さいことの身体的な原因と改善方法

声が小さいことの身体的原因にもいろいろあります。

そのほとんどが日常生活の中で、ほんの少し気を付けるだけで改善できるものです。

声が小さいということはコンプレックスでも何でもありませんし、容易に改善できるものです。

声の大きさは口の広げ方に比例します

声が小さい人は口をあまり開かないで話す人が多いようです。
とすれば、その改善方法は難しくありません。

毎朝、鏡の前で口を大きく開けて発声練習をしましょう。
「アエイウエオアオ」、「カケキクケコカコ」、「トウキョウトッキョキョカキョク」、これだけで改善できます。

姿勢を正すことで声の通りはよくなる

声が小さな人でも、声の通りの良い人がいます。
声の通りの良い人というのは、姿勢の良い人、また通りの良い声というのは大きく聞こえるものです。

ご自分の声が小さいとお悩みの方は、もしかしたら猫背気味ではないでしょうか?
もしそれが原因だとしたら、ほんの少し胸を張るだけで、声の通りは良くなり、大きな声に聞こえるようになります。

大声のつもりでも聴こえていない場合

声が小さい人は大声で話しているつもりでも相手の方に聴こえていない場合、耳の疾患の可能性があります。

自分の声が大きく聞こえる、常に耳栓をしているように感じる耳管開放症という病気があります。
激しい運動、自律神経異常や中耳炎を原因としたり、大きな音の出る環境にいると発症しやすい病気です。

心当たりがあれば、すぐにでも耳鼻科への受診をお勧めします。
病気が原因ということが分かれば、その治療に専念することが何よりの改善方法です。

声が小さいことの精神的原因と改善方法

声が小さいことには身体的原因だけでなく、精神的なコンプレックスやトラウマ、また性格的な原因もあります。

この場合、それぞれと向き合い専門家の助言を仰いだり、焦らずに心をケアしていくことが何よりの改善方法となります。

コンプレックスやトラウマを原因とする小声

吃音(どもり)をコンプレックスとして声が小さい場合には吃音であることを隠さずに、ゆっくりと抑揚をつけながら話すと自然と改善されていきます。

話すということに自信を持たせることが大切です。
またあるトラウマを原因としている場合の改善方法は、トラウマそのものに向き合う勇気が必要になります。

医師やカウンセラー、親身になってくれる友人・家族への相談というのが重要です。誰かに話すことでトラウマから解き放たれます。

あがり症や対人恐怖症を原因とする小声

あがり症や対人恐怖症などは自意識過剰によります。
これらが声が小さいことの原因であるケースも非常に多く改善方法も様々です。

克服するためには時間を要し、カウンセラーや医師への相談も必要です。
ただし、自意識というのは誰でもあります。
職場で新人だった頃には自信もなく声も小さかった方も、経験にもまれ後輩に慕われるようになるにつれ、緊張する暇もなくなり、大きな声で発言してしまうこともあるのです。
自意識過剰な方は繊細な方が多いので、経験を積んでいくことで変わることができます。

声が小さいということの改善方法は原因さえ特定できれば、難しいことではありません。
すぐに改善できなかったとしても気に病むことなく、まずはしっかりと原因を特定していくことから始めてみましょう。

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