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ベストセラー作家が教える恋愛格言 自分の気持ちを上手く伝える格言

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皆さんは相手への好意をどうやって伝えていますか?上手く伝えられない、どう言葉にしたらいいのか分からないと悩む人も多いと思います。

ですが、それは決して悪いことではありません。ベストセラー作家のジョン・キムさんが愛の本質について書いた『来世でも読みたい恋愛論』にはこんな格言が載っています。

それは、「言葉にできる愛よりも、言葉にできない愛の方がより深い」。

言葉では表せない感情がこの世には無数に存在する

言葉で表現できない感情がこの世には無数に存在します。自分が感じる感情の周辺には無数の感想が存在します。

その感情を見逃さず、無視せず、素直に受け入れましょう。重要なことは、その感情を言葉にしたとき、それによって失われ、消え去るものがあるということ。

言葉を発することで、その言葉に縛られてしまうということです。そして、自分が発する言葉にすべての感情を閉じ込めようとしてはいけません。

同時に相手が発する言葉にすべての感情があらわされていると思わないことです。語るときは言葉に心を乗せ、聞くときは言葉に乗っている心を丁寧に受け取るように心がけてみましょう。

口説くということは次元の低いこと

愛の告白は言葉だけでするものではありません。口説くということは、軽薄次元の低いことだといいます。

あなたが本当の意味で相手を愛しているのであれば、言葉で表現しなくてもその愛は伝わるんだそうです。

言葉の力を過信してはいけません。言葉に力があるのは確かですが、言葉は感情を表現するには不完全であるということを十分に認識することが大切です。

言葉よりも雄弁に語るのは視線。相手の瞳の奥の奥にあるものを透視するつもりで、相手を見つめるように心がけてみてください。

本当に愛しているときは、愛情を示す言葉が見つからない

言葉の不完全性を痛感させられるほどの愛情を抱いた時、人はその表現に困るのです。つまり、恋心に言葉が負けてしまう時があるのです。

そのときは全身で伝えるしかありません。言葉にできる愛よりも、言葉にできない愛の方が、より深い愛であると言えます。

恋心があふれすぎると、言葉は居場所を失うもの。ジョン・キムさん曰く、「言葉ではなく、心や視線や魂によって表現される恋愛は美しい」。

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