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トム・ハンクス&スピルバーグから日本のファンにメッセージ!最強タッグによる最高傑作映画『ブリッジ・オブ・スパイ』【動画】

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1970年代からハリウッドきってのヒットメーカーの地位に君臨し、アカデミー賞の監督賞に二度輝いたスピルバーグ。30年以上にわたってハリウッドのトップスターの座に座り続け、アカデミー賞の主演男優賞を2年連続で受賞したトム・ハンクス。世界中の映画ファンから最も愛される監督と名優は、『プライベート・ライアン』で初めてコンビを組んで以来、3本の映画を世に送り出してきた。そして、コーエン兄弟を脚本に迎えた4本目の作品『ブリッジ・オブ・スパイ』が誕生。2人の最高傑作の呼び声が高い本作だが、この度、そんな最強のタッグを組んだ2人から、日本のファンへメッセージが到着した。

https://youtu.be/cPwqkrtP1wM

到着した映像で、日本のファンへ向けて、まずハンクスが自身の演じた役どころを説明、続けて、監督が本作への自信を明かし、”ドリームコンビ”によって作られた本作への期待が益々高まる。

公開に先駆けて実施しているマスコミ向けの試写会でも毎回満席となり、「オスカー狙える!」「アカデミー賞候補という記事に納得」などと絶賛の声が止まない本作。舞台は、アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1950年~60年代。主人公のジェームズ・ドノヴァンは実在のアメリカ人弁護士。保険の分野で実直にキャリアを重ねてきた男だが「誰でも弁護される権利がある」という信念のもとソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、思いがけなく国際交渉の世界に足を踏み入れることになる。普通の弁護士ドノヴァンに与えられたミッション-それは、ドノヴァンが弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕らえられたアメリカ人パイロットの交換を成し遂げることだった。交渉の場は、敵地の東ベルリン。判断を誤れば即射殺という緊迫した状況のもと、ドノヴァンの孤立無援の闘いが始まる。

良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた弁護士が、米ソの戦争を食い止める重責を担い、命がけで敵の真っ只中に飛び込んでいく。実話であることが信じがたいほどスリリングなドラマは、同時にヒーローとは程遠い普通の人間が全力で不可能に立ち向かっていく姿を感動的に描き上げる。同胞のパイロットと敵国のスパイ。2つの命を等しく重く扱い、両方を救うために恐怖をかいくぐって奔走するドノヴァン。彼の勇気と情熱、そして誠実さが観る者の胸を熱く揺り動かす。

https://youtu.be/TVSDTySP9VA

『ブリッジ・オブ・スパイ』は、2016年1月8日(金)全国ロードショー

(C)Twentieth Century Fox Film Corporation and DreamWorks II Distribution Co., LLC. Not for sale or duplication.

■参照リンク
『ブリッジ・オブ・スパイ』公式サイト
www.foxmovies-jp.com/bridgeofspy/

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