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カンボジアの世界遺産を駆け抜けろ!海外レースを楽しむ4つのコツ

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カンボジアではここ数年でマラソン大会が1つ、2つと年々増えていっています。そんな中、20年前から行われているアンコールワット国際ハーフマラソン。日本とは違う気候、文化、雰囲気を味わって全身で楽しもう!

 

カンボジアでマラソン?

1992年に世界遺産に登録されたアンコールワット遺跡群。その遺跡の中を駆け抜けることができる世界中から参加者が集まる大会。

この大会は対人地雷被災者義足支援や、障害を持つ方のスポーツへの参加促進をするチャリティー国際認定レースでもあります。

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photo by pixaby

 

前日の過ごし方

前日はTシャツやゼッケンを受け取りに最終受付をしよう!夕方からは前夜祭に参加して、カンボジアの伝統舞踊を鑑賞したり、ランナーや主催者と関わりモチベーションをアップ!

また美味しい料理もたくさん食べて翌日に備えましょう!ライトアップした遺跡群に入ることができるのも前夜祭ならではの魅力。

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photo by Risa

もし前夜祭の申込みができなくても、カンボジアの主食は米なのでランナーにとって大事な食事、カーボローディングもできます。大会の開催地であるシェムリアップ州は観光地なので外国人観光客が訪れるレストランもたくさんあるので安心です。

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photo by Risa

 

レース当日の朝

当日の朝はスタートの3時間前には起きて身体を起こしたい。電話でのモーニングコールがないホテルの場合はスタッフの方に起こしてほしい時間を頼んでおくと安心。

またトゥクトゥクも前日のうちにレースの朝迎えに来てほしい時間を伝えてホテルやゲストハウスに迎えにきてもらうようにしておくのがオススメです。6時にレースがスタートするので最低でも2時間前までには朝食を済ませよう!

 

日本からゼリーを持っていくのもよし、コンビニでパンも売っているので事前に買っておきホテルで食べてから出発しよう。

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photo by Risa

いざ、大会へ!

朝5時頃ホテルを出発する頃はまだ外も暗く肌寒さを感じますが、スタート時間が近づくに連れ徐々に陽が昇り気温も上がってきます。

スタートする頃は走るのにちょうど良いコンディションになります。スタートラインに立つと世界各国から、世界遺産であるアンコールワットを走ろうと多くのランナーが集まっているので気持ちも高ぶってきます。いよいよスタート。道は舗装されており、走りやすいコースでした。

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photo by Risa

コースはタ・プロム、バイヨンやアンコールトムなど次から次へと出てくる遺跡群は圧巻。川の上にかかる木の橋を渡るのも貴重な体験。

コース上には地元の人々も応援に出てきてくれるので普通の観光では味わえない地元民の方々とのハイタッチでのコミュニケーションを!

カンボジアハイタッチ

photo by Risa

二つ目の門、南大門をくぐるとゴールは目前!ラストスパートで駆け抜けよう!

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photo by Risa

 

無事に完走!大会後は?

大会後はシェムリアップにある高級ホテルでランチを楽しんだり、ご褒美にマッサージを予約しておくのもおすすめです。

シェムリアップの中心街での買い物や観光もいいですが、飛行機に乗って首都プノンペンまで足を伸ばし、急成長しているカンボジアの様子を見るのもいいですね。

 

せっかく日本から来たので博物館などをまわり、カンボジアを語る上で欠かせないカンボジアの歴史を知っておくのも一つです。

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photo by pixaby

 

まとめ

近年、若者を中心に人気が高まっているカンボジア。マラソン中は子供達に給水してもらったりと、観光では味わえない体験があります!機会があれば是非参加してみてください。

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