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大掃除前にチェック! 掃除を“忘れがち”なトップ10はココ

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大掃除前にチェック! 掃除を“忘れがち”なトップ10はココ

年の瀬の風物詩といえば“大掃除”。毎年、気合いを入れて掃除をしているつもりでも、意外と見落としがちな場所があったりします。やり忘れて何年も放置し、気づけば頑固な汚れがこびりついている……。そんな、「掃除を忘れがちな場所」のトップ10を、ダスキンの橋本恵さんに教えてもらいました。
意外と多い掃除を忘れがちな場所。放置し続けると、どうなっちゃうの?

さっそくですが、「掃除を忘れがちな場所」トップ10は以下の通り。

1位 レンジフード・換気扇
2位 窓・網戸
3位 照明器具
4位 エアコン
5位 玄関
6位 キッチン
7位 浴室
8位 洗面所
9位 リビング・ダイニング
10位 トイレ
(参考:ダスキン 大掃除に関する意識・実態調査「大掃除のときだけ掃除する場所」)

1位は、掃除しにくい場所でもある「レンジフード・換気扇」。確かに、掃除に手間が掛かるイメージがあり、つい放置してしまいがち。では、長年掃除を怠ると、どうなってしまうのでしょうか?

「料理をしていると、『油煙(ゆえん)』と呼ばれる油を含んだ水蒸気が発生します。換気扇はその油煙を吸い込んで家の外に出す役割を担っているのですが、汚れてしまうと換気効率が落ちてしまい、家のなかに油煙が充満してしまいます。油煙は壁や家具に付着すると、ベタベタして不快な上、衛生面も気になります」(橋本さん)

普段はカバーに覆われているため、汚れていることに気づきにくいのですが、じつは部屋全体の衛生状態を左右しかねない重要な場所のようです。

また、2位の「窓・網戸」については、ずっと掃除をしていないと洗濯物やカーテンまでも汚れてしまうことに。3位の「照明器具」については、溜まったホコリが食卓に落ちてきたりすると衛生面だけでなく健康面にも悪そうです。

「普段は床を中心に掃除する方が多いので、つい目線より上の部分を見落としてしまいがちなんです。大掃除のときは、『高い場所』から優先的にチェックしていくと、掃除のし忘れがなくなると思いますよ」(橋本さん)

アドバイスをふまえ、今年の大掃除は徹底的に汚れを退治してみては?●参考
・第11回ダスキン大掃除に関する意識・実態調査●取材協力
・株式会社ダスキン
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/12/04/101566/

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