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価値観も変わる?海外で出会った絶品グルメ! − スイーツ編

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Photo credit: Asami Yamada「【ヨーロッパで一番訪れたい街】中世の街・月の港ボルドーでワイナリー巡り」

Photo credit: Asami Yamada「【ヨーロッパで一番訪れたい街】中世の街・月の港ボルドーでワイナリー巡り」

こんにちは! 甘いもの大好きTRiPORTライターのヤマダです。
前回に引き続き「海外で出会った絶品グルメ」、今回はスイーツ編をお届けします。

皆さんは「海外旅行のお土産に貰ったお菓子がおいしくなかった」なんて経験ありませんか? 奇抜な色だったり、甘すぎたり…。海外のスイーツにあまり良いイメージを持っていない人も多いはず。私もその一人で、日本のスイーツに敵うものはないと長年思っていました。

でもね、やっぱり世界は広い! 私は海外旅行を通して日本では味わえない絶品スイーツに出会ってきました。今回はそんな中でも特に感動した3つをご紹介します。

フランスのマカロン

日本でもお馴染みのマカロンですが、実はあまり好きじゃありませんでした。見た目はかわいいけど、味は甘いだけで食感も微妙…。そんな風に思ってたんです。しかし旅行で訪れたフランス・ボルドー地方がマカロン発祥の地だということで、地元のお店で購入してみることに。実はそこはパリの有名店「ラデュレ」の元トップパティシエが開いたお店だったんです。

そのマカロンがもう絶品! 口に入れるとサクッと軽い食感、そのあとジューシーに口の中に広がったと思えばとろけて消える、繊細で奥深い味わい。これがマカロンなら、私が今まで食べたものは偽物だったと思うほどの衝撃を受けました。

ちなみに私は海外旅行に必ずタッパーを持って行きます。マカロンなどの崩れやすいスイーツやチーズなどの食材も、タッパーがあればキレイなままお土産として持って帰れるのでオススメですよ。
Photo credit: Asami Yamada「【ヨーロッパで一番訪れたい街】中世の街・月の港ボルドーでワイナリー巡り」

Photo credit: Asami Yamada「【ヨーロッパで一番訪れたい街】中世の街・月の港ボルドーでワイナリー巡り」

お店情報

[Les douceurs de Louise] ボルドーの旧市街の真ん中にあるこじんまりとしたお店です。マカロン1つ1ユーロという庶民価格も嬉しい。(※旅行当時の値段)

ベルギーのチョコレート

Photo credit: Asami Yamada「【絵本の世界ブルージュへ】チョコとビールを求めてベルギー日帰り1人旅」

Photo credit: Asami Yamada「【絵本の世界ブルージュへ】チョコとビールを求めてベルギー日帰り1人旅」

海外のチョコレートは甘すぎて口に合わないと思ってる人いませんか? 最近ではスーパーなどでも輸入品のチョコが置いてありますが、私は正直言って苦手です。デパ地下に入っている高級チョコレートもおいしいですが、日本のスナック菓子のほうが好みだったり…。そんな私の価値観を180度変えたのがベルギーチョコでした。

ベルギー生まれのチョコレートといえば、日本では高級店のゴディバ、ピエールマルコリーニ、ヴィタメールなど、他にもたくさんありますよね。これらのチョコも、もちろんおいしいですし、現地では日本の半額以下で売られているのでチョコ好きにはたまりません。しかし私の価値観を崩壊させたのは高級店ではなく、小さな街のチョコレート屋さんでした。

3歩あるけばチョコレート屋に当たると言われる街、ブルージュ。その中でも有名な「DUMON」というお店があります。日本で高級ベルギーチョコを買おうとすれば1粒300円ぐらいしますが、こちらは15粒入った箱がなんと6ユーロ(※旅行当時の値段)、日本円にすると780円という嬉しい価格。高級店とは違い箱に乱雑に詰め込まれたチョコを1粒口に運ぶと、コク深くまろやかで、甘いのにしつこくない、口の中いっぱいに広がる幸せの味…。チョコレートは日本が一番、そんな狭い価値観がひっくり返った瞬間でした。
Photo credit: Asami Yamada「【絵本の世界ブルージュへ】チョコとビールを求めてベルギー日帰り1人旅」

Photo credit: Asami Yamada「【絵本の世界ブルージュへ】チョコとビールを求めてベルギー日帰り1人旅」

お店情報

[DUMON] ブルージュに3店舗ありますが、家族経営のお店だそうです。上の写真は築400年というレンガ造りのメインショップ。

香港のマンゴープリン

Photo credit: Asami Yamada「【週末海外】弾丸香港で食べ歩き!」

Photo credit: Asami Yamada「【週末海外】弾丸香港で食べ歩き!」

最後は有名アジアンスイーツ。私はマンゴープリンも苦手でした。マンゴー自体は好きなのですが、プリンだと水っぽかったり、濃厚なんてキャッチコピーがついてるものは逆にしつこかったり。しかし前編でも紹介した飲茶屋のメニューにあったので、何となく頼んでみたところ、ここのマンゴープリンはひと味違うどころか別物でした!

シンプルで濃くも薄くもない絶妙な味わい。特別な感じはしないのに、とにかくおいしくて思わずもう一つ注文してしまったほど! 飲茶で満腹になった後でも2つペロリと食べれちゃいました。

お店情報

[金御海鮮酒家] 前回も紹介した庶民派レストラン。スイーツなら奶黄包(カスタードまん)もオススメです。
Photo credit: Asami Yamada「【週末海外】弾丸香港で食べ歩き!」

香港スイーツと言えばエッグタルトも有名です。Photo credit: Asami Yamada「【週末海外】弾丸香港で食べ歩き!」

ごはん編・スイーツ編と海外で出会った絶品グルメをご紹介してきましたが、気になったものはありましたか?

よく「海外に行くと価値観が変わる」なんてのを聞きますが、少し大げさな気もしますよね。でもね、私にとっておいしい食べ物に出会ったときの感動は、まさに価値観が変わったと言っても過言ではないほどの衝撃なんです。

死ぬまでに行きたい絶景もいいですが、死ぬまでに食べたい絶品と出会いに海外旅行に出かけてみませんか?

ライター:Asami Yamada
Photo by: Asami Yamada「【ヨーロッパで一番訪れたい街】中世の街・月の港ボルドーでワイナリー巡り」

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*Asami Yamada「【ヨーロッパで一番訪れたい街】中世の街・月の港ボルドーでワイナリー巡り」

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