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忙しいクリスマス。でも、家族全員で過ごしたい。あなたならどうする?

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恋人や友だちと過ごすクリスマスが浸透している日本。かたや欧米諸国は、ご存知の通り家族と過ごす方がプライオリティは高めです。ここに紹介する動画は、まさにその“家族愛”がテーマ。2分足らずの映像が終わった後、家族の顔が浮かんでくるかも?

父、ひとりぼっちの
クリスマス

ドラマは、娘からの留守番電話メッセージで始まります。孫娘も電話口にはいたのでしょう。所々で屈託ない少女の声が聞こえてきます。

「もしもし、パパ?(ハローおじいちゃん)。直接話して伝えたかったんだけど、今年のクリスマス帰れそうにないのよ。来年は絶対帰るようにする。約束するわ。メリークリスマス、パパ(メリークリスマス!またね〜おじいちゃん)」

今年もダメか…。お父さんのつぶやきが聞こえてきそう。

大きなクリスマスツリーを飾っても、広いテーブルを埋める家族はいません。子どもたちはみな、世界各地でそれぞれの人生を歩み、それぞれのクリスマスを迎えようとしていました。
そんな矢先、彼らにある知らせが届きました。

父から子どもたちへ。
最期のメッセージ

メッセージを受け取った子どもたち。5人それぞれに、父を思い出します。そして…。

悲しみの再会を果たす5兄弟

悲しみの中での兄弟の再会。誰も、父と最期のクリスマスを祝うことができませんでした。

冷たい雨に打たれ、一同は懐かしい家へと父を迎えに行きます。ところが…、

食卓には、整然と整えられたテーブルセット。

すると、亡くなったと思っていたお父さんが、奥の部屋から着飾った姿で出てきたではありませんか。

「この方法以外、どうやってお前たち全員を集めることができるっていうんだい?なぁ?」

戸惑い、安堵感、懺悔…さまざまな感情が込み上げて来たのかもしれません。想いを我慢できず、涙が頬をつたいます。

メリークリスマス!
どの辺りからか、結末の予想はついたかもしれません。言ってみればお決まりの展開。ですが、それでもなぜか心が芯から温まってくる感じがしませんか? やっぱり、家族で過ごすクリスマスも素敵。

では、ほんわか気分を味わえる本編を!

「Time to come home…」
(さあ、我が家に帰ろう)

Licensed material used with permission by EDEKA

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