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テイラー・スウィフトがシアトル交響楽団に約610万円寄付、その理由は?

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 これまでにも慈善行為を行ってきたテイラー・スウィフトが、今回、シアトル交響楽団に対し5万ドル(約610万円)を寄付したようだ。

 シアトル・ダイムズ紙によると、スウィフトはLudovic Morlot音楽監督に宛てた手紙にて、シアトル交響楽団が手掛けた作曲家John Luther Adamsのグラミー賞受賞作品『Become Ocean』のレコーディングに感銘を受けて寄付に至ったとしているとのこと。また、その作品をきっかけに祖母と一緒に交響曲を聴きに行こうと思い立たせたとも綴っているそうだ。

 同紙に宛てたステートメントにてMorlotは、「テイラーが“Become Ocean”で感動してくれたと聞いて興奮しています。これは独特なサウンドスケープを伴った強力な作品です」と語っている。

 なお、同紙の報道では、「スウィフトの寄付はシアトル交響楽団の2つのプログラムに割り当てられ、ひとつは、数週間にわたり学校に演奏家を送り教える“Link Up”という小学生のための音楽教育プログラムで、教鞭をとるアーティストの恩給に充てられる。ちなみに“Link Up”の年間予算は36万ドル(約4,400万円)である」としている。

 交響曲を楽しむほか、現在はオーストラリアとニュージーランドにて、好評を博した【1989】ツアーを終えようとしているスウィフト。同ツアーを裏方で支えた125人のクルーに対しては、ここ1年間の献身へ感謝を込めてハミルトン島にバケーションへ連れて行っている。

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