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日本女子に超人気! K-POPダンスの「女力」「達成感」をアゲる魔法

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ここ数年、大ブームのK-POP
東方神起、BIGBANG、2PMといった男性グループから人気に火がつき、最近ではKARA少女時代といったガールズグループが、常に話題に上っていますね!
ところが、仕事で出会う20代~30代の男性達に聞いて回っても、「韓流アイドルはあまり好みではない」「まったく興味が無い」という人ばかり。
一体どこでそんなに人気なのかいな? と、不思議に思っていたところ、
先日、都内のあるダンススクールにお邪魔した時、掲示板に書かれた大きな文字に目が釘づけになりました。

「○月×日よりK-POPダンスクラスは、参加者多数につき大変な混雑が予想されるため、予約制となりました!予約なしで当日いらっしゃっても参加できない場合がありますので、予めご了承ください!!」

スタッフの方に尋ねたところ、今年の春から、K-POPガールズグループのダンスの振りをマスターできる「K-POPダンスクラス」創設したとたん、毎回すごい人数の女性が集まり、あまりの反響の大きさにインストラクターもあ然となったそうです。
そこで、急遽クラスを増やしたそうですが、それでもまだ人が多すぎるため、K-POPダンスのクラスに限っては予約制にしたのだとか。
受講生は10代~30代の女性がほとんどということで……なるほど、男性というより、こちらに人気があったんだなと納得しました。
 
また最近では、K-POPダンスの振りをコピーして踊る「K-POP・カバーダンスイベント」が大盛況で、こちらも毎回、もの凄い盛り上がりだとか。
そのイベントに出演している、K-POPカバーダンスチーム「M☆Reverse」のダンサーむぅさんと、「HONEY GIRLS」のダンサーMegumiさんに「K-POPカバーダンスの魅力」について伺ったところ、

「K-POPのアーティストは男性も女性も体つきが綺麗で、ダンスの基礎もしっかりしてるので見ていて憧れます。カバーダンスはその『憧れの人』になりきって踊れるので、普通のダンスとはまた違った楽しさがあってハマりますね」(むぅさん)

「K-POPの振り付けは、すぐ真似したくなる特徴のある振りなので、曲が流れればファン同士ですぐに共有できるのが魅力だと思います。また、一見簡単そうなのに実際に踊ってみると難しい。でもそれを乗り越えて踊り終えると、もの凄い達成感があるんですよね」(Megumiさん)

と話してくれました。そういえば、K-POPダンスクラスの受講生に話を聞いた時も
「(K-POPガールズグループは)みんな凄くスタイルが良くてダンスもセクシーなので、なりきって踊ると『女子力』というより、『女力(おんなりょく)』がアガるから好き!」
と言う女性が多く、また先日、数々のK-POPの振り付けを手がけるNY在住の日本人コレオグラファー・仲宗根梨乃さんが「振り付けは、マネしたくなる簡単さと難しさを意識して作っています」と、まさに「達成感」を感じる振り付けを意図して作っていることを、フジテレビの番組の電話取材で語っていました。
どうやらこの「なりきって踊って、女力パワーアップ」と「達成感」がK-POPダンス人気の秘密のようです。
ちなみにコレオグラファーの仲宗根梨乃さんは、K-POPダンス好きの間では超・有名なダンサーさんで、仲宗根さんが振り付けて昨年「美脚ダンス」として話題になった、少女時代の『GENIE』を彼女自身が踊っている動画は、「キレが全然違う!」と大きな話題になっているとか。 
ここ最近はガールズグループだけでなく、K-POP男性グループのカバーダンスを踊る女性も急増しているそうなので、今年の夏は、女性達のK-POPダンスブームがさらにヒートアップしそうですね!
RINO Nakasone公式サイト
(アヤン)


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