ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

映画ドラえもん最新作主題歌に、山崎まさよしの書き下ろしが決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

映画ドラえもん最新作主題歌に、山崎まさよしの書き下ろしが決定

 『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の主題歌が、山崎まさよしの書き下ろし「空へ」に決定した。

 今年でデビュー20周年を迎えた山崎まさよしだが、アニメーション映画への書き下ろしは今回で初めてとなる。山崎が八鍬監督から依頼されたテーマは「飛翔感のある曲」。大空を高く飛んでいくイメージと、のび太の成長をイメージして作ったと明かした。

 そして、完成した曲について八鍬監督は、「原始時代の風景を思わせるスケールの大きなメロディーにのせて、のび太の自立心の芽生えが山崎さん独特の切ない歌詞で歌われています」と紹介。山崎も「これからどこか冒険に行くぞ!となるようなミディアムテンポな曲になりました」とコメントした。本作は2016年3月5日全国ロードショー

◎山崎まさよし コメント全文
主題歌に決まったときは、歴史ある作品に関われて嬉しい反面、大きなプレッシャーもありました。『ドラえもん』は自分も小さい頃よく見ていましたし、絵描き歌なんかも流行っていたので、ノートにやたら書いていた記憶があります。
八鍬監督から「飛翔感のある曲」とオーダーを頂きまして、監督と相談しながら自分なりにドラえもんの世界観と作中のイメージも考えました。大空を高く飛んでいくイメージですが、作中ののび太の成長も描けたらいいなと思い、“巣立ち”もイメージして作りました。これからどこか冒険に行くぞ!となるようなミディアムテンポな曲になりましたので、映画本編と合わせて主題歌も楽しんで聞いて頂きたいです。

◎八鍬新之介監督 コメント全文
新 ・日本誕生には「時空を超えた友情」というテーマがあるので、時代を超えて愛される楽曲を作られている山崎さんにオファーさせて頂きました。完成した主題歌では原始時代の風景を思わせるスケールの大きなメロディーにのせて、のび太の自立心の芽生えが山崎さん独特の切ない歌詞で歌われています。この曲が観客の心をドラえもんの世界へと誘い、新・日本誕生が時代を超えて愛される作品になることを願っています。

◎滑川親吾プロデューサー(テレビ朝日) コメント全文
『ドラえもん』を見て育ったという山崎さんが、映画『ドラえもん』と子供たちのために書き下ろす楽曲は子供たちだけでなく幅広い世代に愛され、今後も歌いつながれていく曲になるだろうと思い、主題歌のお願いをさせて頂きました。そして今回どこか切なく、それでいて力強い、山崎さんの思いがつまった素敵な主題歌が完成しました!ぜひ劇場で映画本編と共に楽しんで頂ければと思います。

関連記事リンク(外部サイト)

『関ジャム 完全燃SHOW』DAIGOが関ジャニにDAI語をレクチャー、山崎まさよし「セロリ」共演で渋谷のハーモニカに太鼓判
福原美穂のツアースタート、AL『Something New』の全曲先行配信も開始
【先ヨミ】星野源『YELLOW DANCER』が現在1位、どこまでセールスを伸ばせるか?!

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。