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「同世代の彼氏」だからこそ抱えるギクシャク感の正体

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男女のリアルな生活&恋愛事情を取材し、すぐに実践できるテクニックをお届け。恋に効いて素敵に変身できる「恋愛サプリ」。いい女は、普段のちょっとした心がけから作られます。

同世代の彼氏とギクシャクするなら試してみること

「最近、彼氏とギクシャクしている」「彼の態度がなんだか冷たい」。
そんな違和感を感じたら、すぐにでもやるべき3つのことがあります。
同世代彼氏に起こりがちな、ギクシャクの火種と解決方法を探ってみましょう。

「ママ役」にならないよう家デートをやめてみる

同世代だからこそ生じるギクシャク

金銭問題は完全に折半。それなのに、家デートでの家事分担はなぜか自分の負担が多いような……。しかもそれを彼が当たり前と思っている節があってイライラ。
つきあいが長くなるにつれ、家デートが多くなり「半同棲」スタイルになっているカップルって、案外多いものです。
半同棲は、女性のほうに家事関係で不満が募ってしまいがち。
こうなったら一気に喧嘩→倦怠期ゾーンに突入するので、いますぐに「外デート」を提案してみましょう。
彼も新鮮な気持ちを取り戻すと同時に「いかに家デートが居心地よかったか、楽だったか」を改めて感じるはず。
彼女に甘えていたことをこの時点で気づいてもらえればベスト。

同世代だからこそ共鳴できる会話を

同世代だからこその「懐かし話」をあえてする

つきあい当初はあんなにお互いのことを知りたがっていたのに、一段落すると次第に会話が減っていき、もはやなにを喋っていいのかわからない……。
ドラマや映画、漫画や流行ったものなど、同世代だからこそできる「懐かしいトピック」「昔話」で盛り上がってみましょう。
この狙いは、「彼女と会話すると楽しい」という気分を彼に再燃させること。
つきあい当初の気持ちをお互いにリマインドできたら、ひとまず倦怠期への一気突入は回避できます。

結婚プレッシャーを軽くしてあげる

彼へのプレッシャーを軽くする

周囲からも彼女からもなんとなく「結婚」をちらつかせられているようで、勝手にプレッシャーを感じてしまうのがグリッティ世代男子。
彼女との将来はきちんと考えているはずでも、いまは自分の仕事に自信を持つことがなによりも優先すべきなので、正直いうと「結婚は二の次」になってしまって当然かも……。
結婚の二文字をお互い意識してしまうあまりにギクシャクするのは、本末転倒ですよね。
お互いの幸せのためにも、まずは彼の仕事を応援しつつ、自分も自分の仕事や世界観を大事にして自立することが大事。
さらに大事なのは、このスタンスを彼にきちんと伝えること。
ただ「あなたがいなくても大丈夫」というニュアンスではなく、「いまはお互いに基礎部分をしっかり作ろうね」と、「同志であることを印象づけるのです。
プレッシャーから解放された彼は、今度は安心して、自分のためにも彼女のためにも仕事をがんばることができるはず。
同世代の彼だからこそ悩むこと、または解決できることがあるので、そこを上手に見極めて、ストレスのない交際を続けたいですよね。
image via Shutterstock


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