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「悪い習慣」を「いい習慣」に変えるために、断ち切る7つのコト

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自分を変えるためにもいい習慣を身につけたいと思うのに、なかなか身につかない。そう思っているあなた。それはもしかすると悪い習慣が邪魔をしているのかもしれません。

何気なく取っている行動や習慣を見直していい習慣を呼び込むために、断ちきりたい悪い習慣を7つ紹介します。

1.悪い習慣は自分に嘘をつくことが原因

悪い習慣は自分に嘘をつくことでどんどん増えていきます。

誰だって楽な方向に流されたいものです。でも、楽な方向に流されている間、心のどこかでは自分に嘘をつきっぱなしですよね。

自分の心と向き合い、嘘をつかない自分でいることが、悪い習慣を断ち切るための第一歩です。

2.否定的な言葉や考えを捨てる

悪い習慣を絶ち切りたいと思ったら、まずは否定的な言葉や考え方を捨てましょう。

「どうせできない」「自分は○○だから」といった否定的な言葉は、自分を甘やかす言葉でもあります。

断ち切れなかった時の言い訳を考えるのではなく、絶ち切るための努力を始めましょう。

3.不安に飲み込まれないことが大切

基本的に人間は保守的な生き物です。頭では現状を変える必要があると思っていても、心が納得するかは別の話。

変わることへの不安から、現状維持を求めようとします。

でも、一歩踏み出さないと何も変わりません。不安に飲み込まれてしまうのではなく、新しい一歩を踏み出す勇気を持ちましょう。

4.情報に惑わされると本質を見失う

現代社会は情報の宝庫です。でも、その情報の多さが悪い習慣を作る場合もあります。

目の前の情報に踊らされるのではなく、自分で必要な情報を選び取り、自分の判断で物事を考えるようにしましょう。

あっちにふらふら、こっちにふらふらと入ってきた情報に惑わされていては、悪習慣はいつまでも絶ち切れません。

5.悪い習慣を作る友達とは縁を切る

友達が原因で悪い習慣から抜け出せない人は多いです。

あなたの周りにいる友達が、あなたを悪い習慣に引きずり込もうとするのなら、思い切ってその人間関係を断ち切ることも大切です。

本当の友達なら、相手を悪い道へとは誘いません。相手が自分にとって「本当にいい友達」なのか、よく見極めましょう。

6.利害関係でものを考えるのはやめよう

利害関係があるから悪い習慣を断ち切ることができない。そう思ってはいませんか?
利害のある関係は本当に困った時には何の役にも立ちません。

よい習慣を阻む原因にもなりがちなので、利害関係ばかりでものを考えないようにしましょう。

7.悪い習慣を捨てるには、欲に飲み込まれないこと

悪い習慣が身についている人の多くは、欲や利益に敏感です。「自分さえよければよい」「少しでも得をしたい」というような目先の欲に目がくらむ余り、本来取るべきである「よい習慣」に気づかないのです。

いい習慣を身につけるのに大切なことは、目先の欲に惑わされないこと。目の前のことに振り回されるのではなく、物事の本質を見て判断するようにしましょう。

いい習慣を呼び込むためには、行動を阻害している悪い習慣を断ち切ることが大切です。悪い習慣ほど何となく続けてしまいがちですが、あえてその行動を変えることで、本格的にいい習慣に移行できますよ。

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