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彼とぶつかったほうがいい喧嘩と、かわしたほうがいい喧嘩の見極めかた

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彼のことは大好きなはずなのに、事あるごとに喧嘩になってしまう。
どんなに仲のいい恋人同士でも、元々は他人なのですべてを理解し合うことはできません。
それでも理解しようと思って毎回ぶつかり合っていては、お互いに疲弊して心が離れてしまうかも。
きちんとぶつかって向き合うべき喧嘩と、かわしたほうがいい喧嘩の違いを見極めましょう。

彼のプライドが関わっているか

喧嘩になってしまう理由はいろいろ。
そのなかで、女性が「なんでこんなことで喧嘩になるんだろう……」と感じる喧嘩には、たいてい彼のプライドが関わっています。
男性は、どんなに小さなことでも「自分のプライドを傷つけられた」と感じると途端に引き下がらなくなるもの。
「知らなかったんだ〜」「その癖よくやるよね」などがいい例。
理由を聞いても「そんなことで怒る?」と思ってしまいますが、男性からすると、バカにされたように感じてしまうのです。
この場合、「傷つけてやろう」と思って言うわけがないので、女性は無意識。
地雷を踏んでしまったとは思わず、「なぜか急に彼が不機嫌になった」と感じ嫌な気分になるのです。
ここで、「怒ってるの?」「なんで急にそんな態度になるの?」と彼を責めても火に油。女性としては「なぜ急に不機嫌になったのか」を追求したいところですがぐっと堪えましょう。
「よくわからないけど、そのうち機嫌が直るだろう」とその場は収め、お互い冷静なときに「あのときなんか気に触ること言った?」などと聞いておくと、同じ地雷を踏まずに済みます。

冗談だけど、誰かが傷つくものか

彼がお調子者の場合や、酔っていて気が大きくなっているときなど、本心でなくても攻撃的な発言をすることがあります。
「友だちの○子ちゃんって男好きだよね」「弟の趣味オタクすぎじゃない?」など、自分が大切にしている誰かを傷つける発言に怒ったのならぶつかるべき。
その場を盛り上げようと本心ではないことを言っている場合、「そういう冗談はやめて」と一度きちんと伝えれば気をつけるようになります。
「その場を盛り上げようとしているからしょうがないか……」とあやふやにしていると、どこまで言ってもOKなのだと勘違いし、いずれ許せない限界がきたときに大きな喧嘩をすることになるでしょう。
そうなってからでは、たとえ謝られても許せなくなってしまうかもしれません。彼も「いままでは何も言わなかったくせに!」と素直に納得できなくなります。
男性は受け売りで発言したり、ノリで発言していることもあるので、「嫌だな」と思ったらすぐに撤回してもらいましょう。
結果的には、それが一番喧嘩にならない方法になるのです。

自分の譲れないところ

仲よくなってくると、「親しき仲にも礼儀アリ」のボーダーラインを越えてくることも。
喧嘩をしたくないあまりに愛想笑いで乗り切っていると、人間として嫌いになって別れる結果になってしまいます。
たとえば彼が「家にいるとき本当だらしないくて、下着でウロウロしてんだよ(笑)」と友だちの前で発言したとします。
彼は、「それだけふたりは深い仲」「それでも好きでいるくらい仲よし」など愛情を持って言っているつもりでも、「そんなことまでバラされたくない……」と思うのならはっきり伝えましょう。
また、料理をしていて「こうやったほうがいいんだよ! テレビでやってたもん」と割り込まれたとします。
「手伝うわけじゃないのに口出しだけされるのは不快」と思うなら、素直に伝えてみましょう。
「そんなことくらいでノリ悪いな〜」と思われてもいいのです。きちんとぶつかって「なぜ嫌か」の部分は伝えておくべき
それを受けてどう行動するかは彼次第です。
変わってくれないのであれば、ほかのことでも同じような問題が出てきて、それこそ「不毛な喧嘩」を繰り返すことになります。

喧嘩に「怒り」を持ち込まない

彼と喧嘩するタイミングは、じつは怒っているかいないかだけではありません。
言いかたややりかたにイラッして、瞬間的に喧嘩腰になってしまうのは仕方のないこと。
でも、大事なのはその後の対応です。
「言った言わない論争」を続けるのは無意味なので、瞬間的な怒りから喧嘩になりそうなときはさっと引いてあげる余裕を持ちましょう。
逆に、ずっと一緒にいるために「長期で考えたら直してほしいこと」には、強い気持ちで抗議しなくてはいけません。
たとえ喧嘩になろうとも、そこをかわしていては、いつか嫌いになってしまうときがきてしまいます。
大人の女性として、ぶつかるべきときを見極めていきましょう。
image via Shutterstock
文/ブリトニー安江


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