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第4話 白と黒を基調としたモノトーンの街「フロイデンベルク」が神秘的すぎる…

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こんにちは。
TABIPPOの篠原(@SunMank77)です。

前回の第3話 ケルンの世界遺産「ケルン大聖堂」の迫力が凄すぎる…ではケルンについてご紹介しましたが、そんなケルンから電車で2時間行ったところでジーゲンという街に到着しました!

更にそこからローカルバスに乗り換えて約30分行ったところにある人口2万人程の小さな小さな街「フロイデンベルク」。
ここは知る人ぞ知る絶景スポットなので、今回はそんな不思議な魅力を持つ街に先んじて行ってきました〜

フロイデンベルクへの行き方
DBでケルン〜ジーゲン:約2時間
バスでジーゲン〜フロイデンベルク:約30分

 

白と黒を基調としたモノトーンな街が美しすぎる…

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この街の特徴としては、木組みでできたモノトーンな住宅。
カラフルな家々が並ぶ街ならたくさんありますが、こういった白と黒を基調として造られた家はとてもめずらしいのです。

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その雰囲気と言えば、グリム童話の中にいるかのよう。
道行く人はほとんどいなく、閑散としているのもまた神秘的な印象を受けました^^

ちなみに、この街は1666年頃に火事が起こり、1棟を残して全焼したという。
その後、建て直した白と黒の木組みの建築群が現在まで修復されながら使わているとのこと。

 

クアパークという丘からの景色も素敵…

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そんなフロイデンベルクの街を一望できる丘「クアパーク」からの景色もまためちゃくちゃ素敵でした。

そんなフロイデンベルクの街はモノトーンで溢れている!?

白と黒の木組みの家々が並んでいるということはお分かりになったかと思いますが、この街の何がすごいって、街中にあるものがモノトーンでできているということ。

▼街中にある標識は全て白と黒で作られてたり
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▼街に止まっているバスや車も基本的にモノトーンのものばかり
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夜のフロイデンベルクは神秘的な雰囲気で包んでくれた

また、僕がこの街の虜となった理由の1つに夜の街の雰囲気の良さがありました。これは中々現地に行かないと味わえないのかなと思いますが、小さな街灯と月の明かりで照らされた木組みの家が日中とは一味違って神秘的な雰囲気を出していて、それは何か物語の舞台に迷い込んだような錯覚をするほどでした。

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本場のドイツのローカル料理も頂きました

フロイデンベルクには1泊しかしない予定でしたので、この日の夜は美味しいドイツのローカル料理を食べるために静けさが漂うフロイデンベルクの街を歩いていてふと見つけたレストランでドイツ料理を食べることに。
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ただこのお店は、ドイツ語のメニューしかなくて仕方ないので、それっぽいものを注文して出てきたのがこちら!
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ソーセージを潰したようなものとマッシュポテトの盛り合わせ的なものでしたが、これがビールにも合うし、もうめちゃくちゃ美味しかったです。
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人生で一度は行きたい場所

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僕はこれまで40ヶ国弱旅してきましたが、このような街に来たのは初めてでした。モノトーンな街はもちろんのこと、夜は月に照らされた街が神秘的で、他のヨーロッパの国々しいてはドイツ内でも珍しい光景を楽しめることができるので、ぜひとも一度は訪れてほしい場所の1つです!

 

続いての街ドルトムントへ訪れた理由はもちろんこの人・・・

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もっとこの街でゆっくりしていきたかったのですが、先の予定もあったので、翌日にはもうフロイデンベルクを発ち、そのまま向かった先は「ドルトムント」。言わなくてもお分かりになるかと思いますが、あえてここは言わせてもらいます!(笑)。

この街はブンデスリーガの強豪チームでありサッカー日本代表の香川真司選手が所属するボルシア・ドルトムントのホームタウン。「第1話 人生の転機となった国ドイツで再び夢を叶える旅」へから触れていますが、サッカー好きの僕としてはこの日をどれだけ待ち望んだことか。

もちろん実際にスタジアムでブンデスリーガの試合を観戦してきたのでその模様を次回お届けしたいと思います。

 

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