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彼女との結婚を確信した「10の瞬間」

happy young couple relaxing in the park on the grass

「reddit」のスレッドには、多くの男性が奥さんとのなれそめを投稿しています。それらをまとめた「WorldLifestyle」Linda Barsi氏の記事を紹介しましょう。

男性陣が彼女を“運命の人”であると気づく瞬間はさまざま。中には「こんな状況で?」と驚いてしまうものもあるはずです。

01.
自分の大切な人を
親身になって愛してくれた!

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「子どもの頃、僕は叔父と一緒に時間を過ごすことが多かった。ある日、その大好きな叔父が末期癌と診断されたんだ。入院して2日目にはもう意識がなく、残された時間はすごく短いように思えたよ。でも、数日後に意識が戻った。母は、最期のお別れをするよう、僕に電話してきたんだ。

それなのに、僕は仕事でその電話をとれなかった。母は僕の彼女にも、僕を探すようお願いしたみたいだけど、彼女も僕とは連絡がとれなかったんだよ。

そこで彼女は、僕の代わりに『自分が叔父と話すことができないか?』と母に尋ねたらしい。彼女は今まで一度も叔父に会ったことがなかったのに。唯一知っていることと言えば、ここ数日、僕が涙ながらに彼女に語っていたことだけ 。

それにもかかわらず、彼女は叔父と20分間も電話で話し続けたんだ。僕が叔父のことをどれだけ愛しているかを伝えてくれたんだよ。

その後、僕は彼女と連絡がとれ、叔父にもすぐに電話した。彼は僕に『お前の彼女は本当に素晴らしい女性だね』と言ってくれた。今思うと、やっぱり叔父の意見は正しかったんだ」

02.
どんなに最低なエスコートも
受け入れてくれた

「最初のデートで、僕は将来彼女と結婚することになると分かった。

その日、僕はピンク色のボロボロの車で彼女を迎えに行ったんだ。その後、フェリーに乗るために港に行ったんだけど、間違った船に乗ってしまってね…。19時に予約していたレストランに着く予定だったのに、僕たちが着いたのは21時だったんだよ。さらに悪いことに、彼女は船酔いしちゃってほとんど食べることができなかった。

さて、なぜ僕が彼女との結婚を確信したと思う?実は、彼女はこんな状況でも怒らずにサポートしてくれたんだ。間違ったフェリーに乗って僕が動揺しても、『大丈夫』と言って不安を取り除いてくれた。レストランに着くまでの道を1時間もナビしてくれたり、夕食時もウェイターにとても礼儀正しい態度を見せていた。おかげで、常に楽しく会話することができたよ。

彼女を家に送って行った時、『また会おう』ってハッキリと言ってくれたんだ。その時、人生のどんな時も、彼女に隣にいてほしいと思ったのさ。その場で『好きだ!』って言っちゃいそうだったね」

03.
友人だったのに突然・・・

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「僕たちは、まず友だちとして関係をスタートしたんだ。2ヶ月間、彼女が仕事に行っている間、僕は彼女の子どもの子守をしていたんだよ。

ある日、子守をしながら彼女の帰りを待っていたら、急に僕は彼女なしで生きていくことができないと感じた。突然、家族の一員になったという感じかな。今年で、僕らが家族になって20年が経つけど、後悔したことなんてない。彼女との生活がスタートしてからずっと、彼らを愛しているんだ。一番年上の子が、もうすぐ結婚することになった。僕はバージンロードを一緒に歩くつもりさ。

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