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20代の男性の6割以上が恋愛に対して消極的

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好意を持っている異性の連絡先をゲットしたのであれば、次にすることといえば最初の連絡。ドキドキし過ぎたり、「脈ナシかもしれない」と勘ぐってしまったりと何かと落ち着かない。

そこで、好意を持っている異性と連絡先を交換した際、自分から連絡をするか否かを20代~30代の独身の男女を対象に調査した。

6割の男女が草食的な考え

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出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年12月)

調査の結果、「自分から最初の連絡をする」と回答したのは39%に留まった。つまり6割近くの人が相手からの連絡を待っている事が判明した。

その理由は、「相手から来て欲しい」「ガツガツしていると思われたくない」といった意見が多く、いくら好意があるとはいえ、「積極的になると異性に引かれてしまうのではないか」という不安を男女ともに垣間見ることができた。

さらに、「きっかけがないと連絡しにくい」「いろいろ考えてしまって連絡しづらい」など、最初の一歩を踏み出す勇気が無い、草食的な発想が散見された。

20代男性も女性からの連絡を待っている

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出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年12月)
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出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年12月)

性別&年代別に見てみると、女性とほぼ同じ割合で、20代男性は女性からの連絡を待っていることが明らかに。

その理由として、「相手の様子をうかがう」「勇気がでない」「恥ずかしい」という回答が多く、「無視されるのが怖い」という意見や、「再会する時を待つ」といった恋愛に対し消極的な意見が散見された。

「草食系男子」という言葉がもはや定着してしまった今、調査データもそれを裏付けする結果となった。

30代に対し、恋愛に受け身な20代の男女。出会ったとしても、そこから発展しない……とはなんとも嘆かわしいことではないだろうか。

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