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冬太りとはおさらば。もちもち食物繊維たっぷりの「バジルシード」

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「スーパーフード」って美容にいいらしい――。よく耳にするけれど、実際は食べ方や効果をよく知らなかったりします。
そこで、スーパーフードのひとつとして今注目を集めているバジルシードについて紹介します。

チアシードとどう違う?

バジルシードは、同じくスーパーフードのチアシードと見た目がとても似ています。でも、全くの別物。
チアシードは、中南米で栽培されるミント系の果実の種ですが、バジルシードはその名の通り、ハーブのバジルの種
バジルシードは、見た目はチアシードよりも粒が大きく、黒っぽい色をしているのが特徴です。水につけると、約30倍に膨らみ、大きさではチアシードの2~3倍にあたります。
また、チアシードが100グラムあたり500kcalに対し、バジルシードは100kcal。カロリーが5分の1だなんて、日々カロリーを気にしてダイエットしている女性にとってはありがたい!

もちもちとした食物繊維たっぷりのバジルシード

バジルシードには、天然の食物繊維がたっぷり含まれています。この食物繊維は、バジルシードが水を吸ったときに生成されるグルコマンナンと呼ぶもので、寒天状のもちもちした食感です。
血圧を下げる効果があるだけでなく、腸内環境を整えるのに効果的で、便秘の人はとくに効果を実感できるはず。さらに、少量食べるだけで満腹感を得られるのがうれしいポイントです。
また、普段便秘が気にならない人でも、お腹の調子を整えることで身体の内側からきれいになり、肌荒れ改善や肌のハリ・弾力も取り戻す効果も期待できると言われています。

味がしないからヨーグルトやスープにも◎

バジルシードは、ほとんど味がありません。「見た目がカエルの卵みたいで苦手……」という人もいますが、つるんとした舌触りで、キウイの種のような食感なので、食べたときの違和感はありません。
チアシードと同様に、スムージーにいれたり、ヨーグルトにかけると見た目も緩和されるし、味を損なうことがないので、食べ続けやすいんです。
また、寒くなってくると、紅茶やスープに入れてもおいしく食べられます。ただ、バジルシードは生の状態が食物繊維をたっぷりとれるので、熱したり煮たりはしないでください。食べる直前にちょい足しするようにしましょう。
飲み会続きの12月、油断していると太ってしまいます。バジルシードは、クリスマスやお正月前に身体の調子を整えておきたいときに強い味方になりそうです。
image via Shutterstock
(kamito努)


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