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[PR]時速210キロ! テニスのトッププロのサーブを体感できるコカ・コーラの『Perfect Serve』に挑戦してきた

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12月2日から4日にかけて、神戸市のワールド記念ホールで国際テニス大会『Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE presented by Qatar Airways』が開催中。錦織圭選手やマリア・シャラポワ選手といったトッププロ選手も参戦するこの豪華な大会にちなんで、会場横ではトッププロのサーブが体感できる「コカ・コーラ」IPTL CCJC Perfect Serveのイベントが開催されています。ガジェット通信もトッププロのサーブを打ち返す(?)べく、イベントに参加してきました。



「コカ・コーラ」IPTL CCJC Perfect Serveは、実際の4分の1サイズをイメージして設置したテニスコート上で開催。だれでも無料で参加できるということで、参加希望者が行列を作っていました。





ロゴとLEDモニターの間にある穴からボールが飛んでくるようです。LEDモニターではテニス選手のシルエットがサーブのモーションをしながらカウントダウンを開始。まあまあ、バッティングセンターみたいなものだと思っていたら……。


ボール速すぎ。全然目視で追うことができません。


サーブの速さは時速180キロ、190キロ、200キロ、210キロから選ぶことができます。テニスのサーブの最高速度はカナダのミロシュ・ラオニッチ選手の平均速度で時速210キロ、女子でもシャラポワ選手が時速180キロなのだとか。トッププロの世界すげえ。



ボールを飛ばしているサーブマシンの動作も見せていただきましたが、アームの動きが速くて見えません。これは打てないかも……。




続々と挑戦者が現れますが、みなさんなかなか打ち返せません。一般の参加者には速すぎてボールが見えないんです、仕方ありません。



すると、この日司会を務めていたお笑いコンビ・とろサーモンの久保田和靖さんが時速180キロのサーブに挑戦することに! 軟式テニスでインターハイに出場経験がある久保田さんをもってしても打ち返すことはできませんでしたが、「ラケットを振るより待った方がいい」と的確な攻略法を導き出します。

このアドバイスにより、なんとかラケットに当てられる人がチラホラ現れだしました。これならいけるかも! 筆者も挑戦してみることにします。もちろん速度は最速の210キロ!


筆者の作戦は、ボールが着地する地点に低めにラケットを構え、かつ当たる面積が広くなるようにラケットを縦に持つというもの。全然テニスっぽくありませんが、当たれば、そして打ち返せればいいんです。



そしてその結果は……打ち返すことに成功! しっかりと前に打ち返すことができました。本当だということは、ギャラリーの驚いた表情と拍手でお分かりいただけるのではないでしょうか。


2本挑戦できる2本目はラケットをかすめただけでしたが、成功した人だけもらうことができた2本の『コカ・コーラ』を持ってガッツポーズで記念撮影。参加者には1本、冷たい『コカ・コーラ』が提供され、全員写真を撮ってもらうことができます。そう、イベント名にある「Perfect serve」には、テニスの“サーブ”と『コカ・コーラ』の“サーブ(提供)”の2つの意味が込められているのです。

トッププロのサーブの威力を体感できる「コカ・コーラ」IPTL CCJC Perfect Serve。貴重なチャンスなので一度体験してみては? トッププロの目に見えている世界が見えてくるかもしれませんよ。筆者ですか? たまたま当たったけどボールは全然見えなかったですね……。

コカ・コーラ IPTL CCJC Perfect Serve実施概要
会場:ワールド記念ホール(神戸市中央区港島中町 6-12-2)
主催:日本コカ・コーラ
実施日時:
12月2日(水)13:00~16:30
12月3日(木)13:00~16:30
12月4日(金)13:00~16:30
※予定は変更される場合がございます
参加費:無料

Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE presented by Qatar Airways
http://www.japan-warriors.com

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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