ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

第1位はサラ・オレインのニュー・アルバム『f(エフ)』、浅田真央選手使用曲のコンピアルバムが第3位

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albums第1位は、サラ・オレインのサードアルバム『f(エフ)』がチャートイン。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞・作曲家、アレンジャーとして多彩な顔を持つサラ・オレインの多面性を発揮したアルバムとなっており、タイトルの“f”がそのキーワードとなっている。ヴァイオリン曲も収録。初回限定版には豪華写真集が封入されている。2016年1月21日からはアルバムリリースを記念したコンサートツアーが予定されている。

 第2位は清塚信也のピアノ・ソロ・アルバム『あなたのためのサウンドトラック』で、今週で5週連続のチャートインとなった。10月16日より開始されたTBS系金曜ドラマ『コウノドリ』より「Baby,God Bless You」、公開中の映画『ポプラの秋』メインテーマ曲など、自らのオリジナル曲のピアノソロ版の新録音や、映画、ドラマ、オペラ、ミュージカルの名曲カヴァーも収録。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBなどメディアへの出演や掲載が増えている。

 第3位には『浅田真央スケーティング・ミュージック2015-16』がチャートインした。フィギュア・スケートのプログラム使用曲として発表されている「素敵なあなた」(ショートプログラム)、「蝶々夫人」(フリー)、「踊るリッツの夜」(エキシビション)などを収録したコンピレーションアルバムとなっている。浅田真央選手は11月末のNHK杯で1年間の休養から復帰し、総合3位に。12月初旬にスペイン・バルセロナで行なわれるGPファイナルに、2年ぶり7度目の出場を決め、これからますます注目を集めそうだ。

text:yokano

関連記事リンク(外部サイト)

12月7日付 Billboard JAPAN Top Classical Albums
back number「クリスマスソング」2週連続でビルボード総合首位、浜ばみゅ急伸
Jun. K (From 2PM) 接戦のチャートを制す、AIのヒット曲満載オールタイムベストは2位に

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP