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FREAK、新曲「誓いの歌」が九州全県メディア各局でレコメンドに決定

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12月16日に初のフルアルバム「SING 4 LIFE」をリリースする、福岡発“バリカタスタイル”R&BコーラスグループFREAK。彼らの新曲「誓いの歌」が、今月12月度九州全県メディア各局によるレコメンドに決定した。FMラジオ局パワープレイ4本獲得を始め、その数なんと11本。今、九州エリアで最も勢いのあるアーティストと言っても過言ではないだろう。

2012年12月結成から今年で3年。自らを“バリカタスタイル”R&Bコーラスグループと称し“地元九州”での活動にこだわり、福岡を始めとする九州全県で活動の幅を広げてきた。商業施設やフリースペースでのイベントでの地道なライブ活動、高い歌唱力とメンバー自らが作詞作曲も手がける優れた音楽性、ちょっと強面にも拘らずジェントルなキャラ、といった”ネオ九州男児”とも言える彼らの存在感が評価を受け、少しずつではあるが実力と支持を伸ばしてきた。今回、それらが功を奏しパワープレイ・番組エンディングなど多数のレコメンド獲得につながったと言えるだろう。

この曲「誓いの歌」は、夢に向かって突き進んでいく男の想いと、それを支えてくれる人を守っていくという決意を描いた一曲。大切な人へのラブソングとも取れる内容だが、実はFREAKのメンバー自身が、支えてくれているファンの為に書いた曲でもある。これまでは自分達の夢を叶える為に歌ってきた彼らが、活動の中で培ってきた自分達の“フリークス”がいつしか増え、そんなファンの熱こそが自分達の活動の源であると気づき書き上げた。ここ最近でのライブでは既に定番曲になりつつあるようだが、この曲が歌われる時のメンバーとオーディエンス一体感は、特別なものになっているらしい。

12月16日に発売する1stアルバムでは、総合プロデューサーにはJ-R&Bシーン~J-POPのフィールドまで、数々の良質なキャリアを重ねてきた和田昌哉氏を迎え、上条頌、MANABOON、滝元堅志など今最も旬なミュージシャンも参加。男性の強さと弱さが滲み出た、まさに「男の本音」が詰まった作品になっている。

収録曲「誓いの歌」は国際医療福祉大学のTV-CMソングとして、「Believe Now」「I Promise」は熊本朝日放送の夏の高校野球応援ソングとしても既にオンエアされている。

また、FREAKは12月19日に地元福岡のIMSホールにて結成3周年のワンマンライブを開催する。彼らにとって過去最大キャパのこの公演だが前売チケットはソールドアウト。当日券は若干数販売されるようだ。

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FREAK オフィシャルサイトhttp://avex.jp/freak/

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