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調査のプロが教える デートで会話が途切れない豆知識~駅直結のデートスポット編~

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雨の日のデートは、服装や髪型なども台無しになってしまい、ウキウキ感も半減してしまうもの。でも、駅から直結している場所であれば、雨に濡れることもなく楽しむことができる。そこで、「駅直結のデートスポット」を調査のプロであるリサーチャーさんに調べてもらった。

「二子玉川ライズ」(東急田園都市線・大井町線/二子玉川駅直結)

2015年4月に、新しい商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」が、「二子玉川ライズ」の第2期エリアとして誕生した。

飲食店、雑貨店などの他に、シネマコンプレックス、フィットネスクラブ、 ホテルなどが集まっている。

特に注目すべきは、館内に10のシアターがあるシネマコンプレックス「109シネマズ二子玉川」。さらに、日本初上陸となるスペイン王室御用達の老舗デリカ・カフェ&バール「マヨルカ」

そして、TSUTAYAが手がける新業態である「蔦屋家電」。一日居ても飽きないデートスポットであると言えるだろう。

「国立新美術館」(東京メトロ千代田線/乃木坂駅直結)

2007年に開館した、国内最大級の展示スペースを持つ「国立新美術館」

この美術館の大きな特徴は独自にコレクションを持っていないという点。多種多様な展覧会だけでなく、美術に関する情報、教育普及など、“アートセンター”としての役割をも果たしている。

総ガラス張りで美しい曲線を描く「ガラスカーテンウォール」が特徴的な建物デザインは黒川紀章氏が行い、斬新なロゴは佐藤可士和氏が手掛けている。

館内には、フランスの三ツ星シェフ・ポール・ボキューズの正統派フレンチを味わえる「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」もある。

天井の高さが約21mと広々としたアトリウムと目の前に広がるテラスの明るさと開放感は、デートにも最高のロケーションである。

実は、この美術館のエレベーターには「閉」ボタンがない。美と触れあう時間に焦りは不要というメッセージが込められており、細部まで気配りが行き届いている場所なのである。

「サンシャイン水族館」(東京メトロ有楽町線/東池袋駅直結)

池袋サンシャインシティ内の、ワールドインポートマートビルの屋上にある水族館。「地上40メートルの海底」とも言われており、約80の水槽、約750種・3万7千尾の魚類が展示されている。

屋内は海中オアシスをイメージしていて、海、河川、湖など様々な生き物が暮らす水のある風景を楽しめる。そして、屋外エリアは自然の緑と花々とともに、青空の下で魚たちを至近距離で楽しめるくつろぎのエリアとなっている。

日本初となる頭上に設置されたドーナツ型の水槽「サンシャインアクアリング」では、アシカの泳ぐ姿を見ることができる。また、360度、どの方向からも至近距離で楽しめるアシカパフォーマンスもオススメだ。

ちなみにペンギンはたまに震えるように頭を振る動作をすることがある。それは「ペンギンのくしゃみ」なのだとか。でも、別に風邪をひいているわけではなく、実は「鼻水」を飛ばしているのだそう。

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