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インドへ行く方へ朗報!インドのオンラインビザが半額以下になりました!

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バックパッカーの聖地、インド。これからインドに行く予定がある日本人バックパッカーには朗報です。インドのアライバルビザ(インド到着時にビザを取得する)が2014年12月27日をもって終了になったのはご存知の方も多いはず。

この度、11月3日(火)よりインドビザをオンライン申請する際のルールが一部変更になりました。

 

eビザがこれまでの半額以下に!

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photo by shutterstock

今回はインターネットからの申し込みで申請し取得できる「ETA(Electronic Travel Authorization)」で、「eビザ」と呼ばれるものが変更になりました。

旧ルールでは、オンラインビザ対応国一律に60USドルの申請料金でしたが、今回の改訂により対応国を4つの料金カテゴリーに分け、日本は半額以下の25USドル枠に!

 

60USドルが25USドルになるのは貧乏旅行者にとってはかなり大きいですね。

(4つのカテゴリはそれぞれ60USドル(約7,360円)、48USドル(約5,890円)、25USドル(約3,070円)、無料となっています。)

 

使用できる空港も増えた!

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photo by Captain Roger Fenton 1860

以前はeビザで入国できる対応空港は9つでしたが、ルール改定により16空港へ増加しました。対応空港は下記の通りとなっております。
(*がついているものが新しく対応可能になった空港)

・デリー
・ジャイプール *
・バラナシ *
・ムンバイ
・アーメダバード *
・アムリトサル *
・バンガロール
・チェンナイ
・コーチン
・ガヤ *
・ゴア
・ハイデラバード
・コルカタ
・ラクノウ *
・ティルチラパッリ *
・トリヴァンドラム

 

そもそも従来の方法となにが違うの?

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photo by dumbledad

ビザセンターで取得

従来の方法は、日本のインドビザセンターで、取得する方法です。

分かりにくいのは、ピザセンターで手続きする際もまずはオンラインでの手続きが必要なのですが、ここで出てくるのは申請書だけ。(入力画面は英語での記入が多いです)

それを持ってビザセンターへ行って申請、さらに受け取る際にもう一度ビザセンターへ行かなくてはいけません。

eビザで取得

こちらはオンラインで申請できるのですが写真をアップロードする必要があり、支払い方法はクレジットカードかデビットカードです。

また、パスポートの残存期間が6ヶ月以上あり、インドから出国する航空券を持っていなければいけません。

しかし、ビザセンターへ行く必要がなく申請後72時間以内にe-mailで送付されるので、これを印刷して直接旅行へ行くことができとても便利な方法です。

 

まとめ

いかがしたか?

ビザセンターは現在、東京と大阪に2箇所ありますが、人によっては交通費が痛い人も多いはず。インターネットでビザが申請できるようになったり、Wifiスポットが世界中で充実して、旅が身近になることは嬉しいことですね。

 

意外と何回か飲み会やショッピングをこらえて貯めるとお金って溜まるもの。旅に行くことってそんなに大事ではないです。そして社会人の方はもうすぐボーナスの時期。今年は旅行資金に回してみませんか?

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