ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

もうしばらくは行けないから…そうだ沖縄にいこう! 妊娠16週での2泊3日沖縄旅行記

DATE:
  • ガジェット通信を≫

f:id:akasuguope03:20150910184535j:plain

妊娠が分かった時は本当にうれしく、これからの生活に夢が膨らむ毎日でした。

いそいそと妊婦向けの本を買い込み、勉強していると気になることが書かれてあります。

「安定期に入ったら旅行に行くのも良いです」

なるほど!と思いました。

二人っきりの旅行は当分できないし、子供ができたら暫く旅行なんて無理そうです。

行くなら今しかない、それも飛行機を使ってできるだけ遠くに!

行先は沖縄本島に決めました。

理由は身動きのできるうちに行けるできるだけ遠くの観光地で、かついざと言う時に病院にも安心して駆け込めるからです。

海外はさすがに不安がありましたし、離島も医療環境を考えると不安になりました。

その点沖縄本島なら短時間のフライトでリゾート気分、整った医療環境と理想的でした。

旅行日程は2泊3日。

妊娠中期の5か月目16週に行くことにしました。

中期になれば安定して、つわりも収まっていると思ったからです。

旅先ではレンタカーを利用して、公共交通機関は利用しませんでした。

疲れたら休めますし、いつでも病院に運んでもらえるためにです。

空港では優先搭乗を利用しました。

妊婦とパートナーも、もちろん一緒に乗ることができます。

ゲートでは、行きはマタニティーマークを付けていると、すんなり入れてもらえました。

帰りは付け忘れたため、入る際に妊娠何か月目かを質問されました。

私は5か月目にしてはお腹が目立たない方だったためだと思います。

旅先へは通常の旅行用品に加えて、母子手帳ももちろん携帯していきました。

旅の日程などはあらかじめ両親に連絡しておき、何かあっても大丈夫なようにしておきました。

旅行中はのんびりとした日程で動き、車に座ってきれいな景色を見て回るのが主な観光でした。

広い所を延々歩いたり、お買い物で立ちっぱなしになったりしないように気を付けました。

二人の旅行はハネムーン以来だったので、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

写真もたくさん撮って、マタニティーのいい記念になったと思います。 

f:id:akasuguope03:20150910184758j:plain

著者:ちゅらら
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

人より遅めに結婚しましたが、友人たちの誰よりも早く妊娠、出産を経験してしまいました。もう少し二人の時間を、と思うこともありましたが、結果子供の可愛さにはかないません。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。