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旅作家とまこのヨーロッパ旅 −ハイジ以上に素敵なスイス−

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Photo Credit: 旅作家とまこ「圧巻のアレッチ氷河に、マッターホルン! 一面のハーブに濃密チーズ♡ 魂ぬけっぱなしの大好きスイス」

Photo Credit: 旅作家とまこ「圧巻のアレッチ氷河に、マッターホルン! 一面のハーブに濃密チーズ♡ 魂ぬけっぱなしの大好きスイス」

TRiPORTライターの八木彩香です! 今回は「おしゃれ」と「バックパッカー」という水と油と言っても過言ではない関係の2つを見事に融合し、「おしゃれパッカー」として世界を回る旅作家のとまこさんにインタビュー。1ヶ月にわたるヨーロッパの旅について、様々な切り口から話をお伺いしました。

−スイスといえばハイジのイメージがありますね。
そうそう。わたしもハイジのイメージがありました。ちなみにスイスの人たちも「ハイジのイメージを持たれている」っていう自覚はあるみたいですよ。スイスはとにかく食べ物がおいしかったですね! ラクレット革命がおきました(笑)。

−ラクレットは、最近日本でも流行っていますよね。
でもやっぱり本場のラクレットは違いますね! チーズの切り口を温めて、それを豪快に溶かして食べるスタイルは一緒なんですけど、そのおいしさが革命的で…。じゃがいもなどにつけて食べるんですけど、ほとんどチーズをそのまま食べてるくらい、たっぷりつけていただきました(笑)。他にも「コレラ」っていう洋ナシ、じゃがいも、りんご、チーズを使ったパイのような料理があって、これがまた絶妙なおいしさで! フルーツとのバランスが最高なんですよ。名前の由来は、昔コレラが大流行したときに家にある残り物で作ったからなんだそうです。

コレラ…「Art Furrer Hotel」にて食べられます。
ラクレット…「berg haus」にて食べられます。

−なるほど! スイスではどう過ごしたんですか?
「アレッチ氷河」というアルプス山脈最大の氷河に行きましたね。迫力が圧倒的で、やっぱり写真とは違うなぁって…! そしてそこで食べたお弁当のハムとチーズを挟んだだけのパンのまさかのおいしさで、感動しました。
Photo Credit: 旅作家とまこ「圧巻のアレッチ氷河に、マッターホルン! 一面のハーブに濃密チーズ♡ 魂ぬけっぱなしの大好きスイス」

Photo Credit: 旅作家とまこ「圧巻のアレッチ氷河に、マッターホルン! 一面のハーブに濃密チーズ♡ 魂ぬけっぱなしの大好きスイス」

−(笑)

アレッチ氷河ではリフトに乗ってぐんぐん登って行って、標高2000mくらいのところにある「Art Furrer Hotels」というホテルに泊まったんですけど、景色がすごく良くて…。リビングからもバスルームからもアルプスの山々が見えて、内装もモダンなアルプスの少女的でかなり素敵。深い緑に囲まれて過ごす空間は、ホント新婚旅行にかなりおすすめしたくなるような雰囲気でした!

Art Furrer Hotels…ロープウェイに乗って向かうリーダーアルプの集落にあるリゾートホテル。景観が素晴らしく、抜群の開放感が人気。
Photo Credit: 旅作家とまこ「圧巻のアレッチ氷河に、マッターホルン! 一面のハーブに濃密チーズ♡ 魂ぬけっぱなしの大好きスイス」

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−他に何か印象的な体験があれば教えてください。
他にはハーブ作りを体験しました。スイスの高山に生えるたくさんのハーブは、とても薬効があると言われています。実際に山の草原で自分の好きなハーブを摘んで、エキスを抽出してオイルやロウを混ぜ合わせれば簡単にできちゃいました。お土産にしても喜ばれそうだし、自分自身もすごくいい思い出になりました!

ハーブバーム作り体験…「Chalet Arche」にて体験できます。
Photo Credit: 旅作家とまこ「圧巻のアレッチ氷河に、マッターホルン! 一面のハーブに濃密チーズ♡ 魂ぬけっぱなしの大好きスイス」

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ハイジのイメージが強いスイス。その魅力は期待通り、いや期待以上だったようです。チーズ好きはぜひ本場のラクレットで革命を体験してみては?

(取材・文:八木彩香)
(写真提供:とまこ)

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