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【動画】ベネディクト・カンバーバッチ、ジョニー・デップと共にカワウソのモノマネを披露

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ベネディクト・カンバーバッチが、英テレビ局BBCのトーク番組『ザ・グラハム・ノートン・ショー』でカワウソのモノマネを披露し、その演技力を見せつけた。

11月27日(現地時間)、カンバーバッチは、映画『ブラック・スキャンダル』の共演者であるジョニー・デップと共に、グラハム・ノートンが司会を務めるトーク番組『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に出演した。この機に乗じて、ノートンはカンバーバッチの表情とカワウソを比較したタンブラー(Tumblr)のページを見せ、カワウソと似ていることを本人に教えた。

ノートンが、「カンバーバッチのファンたちが、カワウソにとても似ていると言い始めた」と言うと、デップは「どういうこと?」とコメントした。

ノートンは、“怒ったカワウソ”や、アニメ『ルーニー・テューンズ』のキャラクター“ヨセミテ・サム”などを含めたカワウソの写真を見せ、カンバーバッチがそれらのカワウソをモノマネしてみせた。

カンバーバッチは、「次はカワウソの役を演じるからここに呼ばれたのでしょうか?」と、まじめな顔で答えた。

デップとノートンは、3匹のカワウソがぴったりと顔を寄せている写真の仲間に加わった。デップは完全になりきり、カンバーバッチの頬にキスさえした。カンバーバッチは巨大なテディベアと一緒にポーズをするように強要され、カワウソのモノマネで写真を撮影した。そのテディベアはあまりにも大き過ぎて、デップは恐れのあまりスタジオの反対側へ隠れた。その一方で、カンバーバッチはポーズを取った後でクマに飛びかかり、これでもかと殴り倒した。

カンバーバッチは巨大なテディベアにボディスラムをかまし、「私が可愛いカワウソだと思うかい?」と、言った。

狂気的な動画はこちら:

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