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全部本当の話。インドのぼったくりを撃退した5つの方法

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まるでカレーとライスのように切っても切り離せぬインドとぼったくり。インドに行くからには、残念ながらぼったくりは避けては通れない道です。

(むしろ、インドでまったくぼったくりにあわなかったという方がいらっしゃるなら、ぜひお話しをきかせてください(笑)!)

 

ですが、だれもぼったくられたくなんかないですよね?当然です。旅人はぼったくりに払うお金なんて、1ルピーも持ち合わせていなんですから!

というわけで、インドのぼったくりを撃退しましょう。今回は筆者がインドでぼったくりにあった時に実際に効果があった方法をまとめてご紹介します。

 

無言でお金をつかませる

photo by CarbonNYC [in SF!]

タクシーなどで多いぼったくりの手法に、最初に交渉した時と全然違う金額をあとから請求するというものがあります。

このタイプのぼったくりへの対応はとにかく速さが勝負。何も言わず最初に提示された金額を握らせてしまいましょう。ゆっくり渡すのではなく、パッと渡すのがコツ。いきなりお金を渡されると相手は反射的につかんでしまいます。

お金をつかませたら関係はおしまい。はい、バイバイということです。

 

親指立てて「THANK YOU!」

photo by apdk

無言で渡すのはちょっと自信がないという方にオススメなのがこちらの方法。

相手が何を言ってきてもにっこりほほ笑んで「THANK YOU!」と大きな声で叫んで、最初に提示された額を支払ってしまいましょう。もし相手がお金をつかまない場合には、相手のポケットにお金をねじ込んでもOKです。

 

この方法のコツはひたすら「にっこり」すること。ぼったくりはたいてい怒ってきますが、そんなことは知らんとばかりに笑って去ってしまいましょう。すこし追いかけられるかもしれませんが、最終的にはあきらめます。

 

あいきゃんのっとすぴーくいんぐりっしゅ

photo by Japanexperterna.se

「ああ、ぼったくられてるなぁ。」と感じたまさにその瞬間に使うと効果的なのが、「突然英語がしゃべれなくなる」ことです。

できる限り下っ手くそな英語で「あいきゃんのっとすぴーくいんぐりっしゅ。ばいばい。」と言ってぼったくりの元をさりましょう。

後ろから「さっきまで英語しゃべってたじゃねーか!」とか「嘘つき!!」なんて罵声が聞こえますが…完全無視でOKです。ぼったくりと話す時間なんて、時間の無駄以外のなにものでもないんですから。

 

日本語でまくしたてる

photo by eiko_eiko

結局日本人が一番感情を込めて喋れる言葉は日本語です。ぼったくり相手には言葉や理屈でわからせるよりも、感情でわからせるほうが圧倒的に簡単です。

「うるっせえ!おまえどう考えてもぼったくりじゃねぇか!なんて言われようが金は払わんからな!」

 

という旨をしっかりと日本語で叫びましょう。だいたいの場合ぼったくりはドン引きしますが、ぼったくりにドン引きされたところで痛くもかゆくもありません。

「街中で叫ぶのはちょっと…」なんて思うかもしれませんが、相手が悪いから叫んでいるのであって、まぁったく気にしなくて結構です。

 

ちなみに、「バカ」とか「アホ」とかの明らかな悪口はなぜか通じてしまうこともあるので使わないほうがよいでしょう。

 

じゃあ違うリキシャー乗るわ※リキシャー限定

photo by Wonderlane

インド式タクシーリキシャーはもはやぼったくりの聖地と言っても言い過ぎではないでしょう。ありとあらゆる方法でぼったくろうとしてきます。

数々のぼったくり方法の中でも特にイラつくのが、目的地まで着く前に「俺はここまでだと聞いた。お前がもし目的地まで行きたいのならもっと金を払え。」と言って必要以上のお金を請求してくることがあります。

 

そんなときは「じゃあ、違うリキシャー乗るわ。」と言ってさっさとリキシャーを降りてしまいましょう。

たいていのインドの街にはたくさんのリキシャーが走っていますので、次のリキシャーは簡単につかまります。

 

まとめ

最後にこれだけは言わせてください!インド人は明らかに日本人をなめています。ちょろいぼったくりターゲットと思っています。く~っ!くやしい!!

どうか、これからインドを旅する旅人は今回書いたような対策をビシッと決めて「日本人ヤベーよ。」と思わせてやりましょう。

これ以上なめられてなるものか!!いつまでも雰囲気と勢いだけで日本人を押しこめるなんて思うなよ…(笑)。

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