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育ての親である男性と再会したライオンがとった行動とは?

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2012年、親に捨てられ、さまよっていた生後間もないメスのライオンを救出し、ボツワナの野生動物公園で親代わりに育ててきたValentin Gruenerさん。街での仕事に区切りがつくと、Sirgaと名付けたライオンに今も会いにきているそうです。

すでに3年の月日で、およそ10倍にまで生長したSirga。大の仲良し Gruenerさんが訪問するたびに、ある熱烈な方法で彼を歓迎しているんだそう。その模様を捉えた動画はスリル満点。必見です!

メスライオンの歓迎ぶりが
過激すぎる!

この日、久しぶりに動物公園を訪れた Gruenerさん。フェンスの向こうで彼を待つSirgaは、落ち着きなく立ったり、ぐるぐると辺りを行ったり来たり(早く開けてグルウルル…)。

ようやくフェンスが開いた。その途端…一目散に猛ダッシュしてくるSirga。

そして、Gruenerさん目がけてジャ〜ンプ!

全身投げ出しダ~イブ&首元にがぶっ!?ええっ、大丈夫?

がばっ(ガルル…)。

(ンゴ〜ァン…グルルル)
Gruenerさんに飛びつくなり、四肢を彼の体に預けて右に左に頬ずりが始まりました。
まさに、ヴィヴィアン・リーとロバート・テイラー。あの不朽の名作『哀愁』を彷彿させる!?感動の再会シーンです。

両腕を肩に回し、目を細めるこの表情を見て下さい。本当に幸せそう。

現在、動物公園内にいるライオンはSirgaただ1頭。生まれてすぐ寝食を共にしてきたGruenerさんを、彼女は同じライオンだと思っているのかもしれない。ネコ科の中では社会性を持つライオンだけに、彼女の唯一の友だちが自分なのだと思えば、毎回のあの異常なほどの“熱烈歓迎ジャンプ”も「理にかなっている」とGruenerさんは「BBC」のインタビューに答えています。

 Reference:BBC
Licensed material used with permission by Storyful

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TABI LABO
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