体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

育ての親である男性と再会したライオンがとった行動とは?

61254122015-12-01 17.25.40

2012年、親に捨てられ、さまよっていた生後間もないメスのライオンを救出し、ボツワナの野生動物公園で親代わりに育ててきたValentin Gruenerさん。街での仕事に区切りがつくと、Sirgaと名付けたライオンに今も会いにきているそうです。

すでに3年の月日で、およそ10倍にまで生長したSirga。大の仲良し Gruenerさんが訪問するたびに、ある熱烈な方法で彼を歓迎しているんだそう。その模様を捉えた動画はスリル満点。必見です!

メスライオンの歓迎ぶりが
過激すぎる!

スクリーンショット 2015-12-01 12.24.37

この日、久しぶりに動物公園を訪れた Gruenerさん。フェンスの向こうで彼を待つSirgaは、落ち着きなく立ったり、ぐるぐると辺りを行ったり来たり(早く開けてグルウルル…)。

スクリーンショット 2015-12-01 12.25.14

ようやくフェンスが開いた。その途端…一目散に猛ダッシュしてくるSirga。

スクリーンショット 2015-12-01 12.25.51

そして、Gruenerさん目がけてジャ〜ンプ!

スクリーンショット 2015-12-01 12.26.04

全身投げ出しダ~イブ&首元にがぶっ!?ええっ、大丈夫?

スクリーンショット 2015-12-01 12.26.59

がばっ(ガルル…)。

スクリーンショット 2015-12-01 14.26.01

(ンゴ〜ァン…グルルル)
Gruenerさんに飛びつくなり、四肢を彼の体に預けて右に左に頬ずりが始まりました。
まさに、ヴィヴィアン・リーとロバート・テイラー。あの不朽の名作『哀愁』を彷彿させる!?感動の再会シーンです。

1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。