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ベストセラー作家が教える恋愛格言 ~人を引き付けるために知っておくべき格言~

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「自分大好き」と思うことに抵抗感を抱く人は多いはず。「どうせ私なんて」と思って、謙虚にかしこまってしまうのが日本人です。

しかし、ベストセラー作家のジョン・キムさんは「恋愛において自分をしっかり愛することこそ、最初にするべきこと」だと指摘します。

今回、ジョン・キムさんの著書『来世でも読みたい恋愛論』から紹介する恋愛格言は「自分でも愛せない自分を愛する人に差し出すのは、愛する人のためにすべき行為とは言えない」。

自分は世界へのギフトである

キムさん曰く「愛する人のためにできる最善のことは、自分自身を愛することではないでしょうか?」。

自分を成長させ、魅力的にし、幸せにすることは、最終的な受け取り手である愛する相手のためにもなります。

自分というギフトの送り先である相手のためにも、まずは自分をしっかり愛することです。つまり、相手に愛されるためには、まず自分を愛することから始めます。幸福の起点は相手ではなく、いつも自分にあるということなのです。

自分を愛せない人に他者を愛する資格はない

理想的な愛とは、自分のことを愛しながらも、愛する誰かのために、自分を無償で差し出せることではないでしょうか。

“自分でも愛せない自分”を愛する人に差し出すのは、愛する人のためにすべき行為とは言えません。自分のことを信頼し、愛することこそ、すべての人間関係の基礎。

この「自愛」こそが、自らを成長させ、人生を豊かにするための鍵であると言えます。きつい言葉になりますが、自分を愛せない人に他者を愛する資格は無いのです。

決して傲慢になることなく、自分への信頼を深めていく

日本人は美徳である謙虚さを大切にするあまり、「自愛」が足りなくなってしまうのだそうです。ここでいう自愛とは“自分を尊重すること”

自分を愛する努力、信じる努力を積み重ねていくことです。そのためには、できないことばかりに関心を向けずに、できることや得意なこと、好きなことなどに目を向けるといいのだそうです。

大切なのは、自分への信頼を深めること。確固たる自信が得られれば、どんな局面に陥っても、他者に惑わされることなく、自分自身で問題に立ち向かえるようになります。

その人間としての強さが、他者への優しさになっていくのです。まずは自分を愛して、ゆるぎない強さを手に入れること。そこからにじみ出る優しさが人を引き付けていくことでしょう。

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