ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

BBK、SuperAMOLEDや4GB RAMを搭載した「Vivo X6」「Vivo X6 Plus」を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

中国のスマートフォンメーカー 歩歩高(BBK)が Super AMOLED ディスプレイや 4GB RAM などを搭載した新型スマートフォン「Vivo X6」と「Vivo X6 Plus」を中国向けに発表しました。Vivo X6 は 5.2 インチ 1,920 x 1,080 ピクセルの Super AMOLED ディスプレイを搭載したスタンダードモデルで、Vivo X6 Plus は 5.7 インチ 1,920 x 1,080 ピクセルの Super AMOLED ディスプレイを搭載した大画面モデルです。どちらも、Android 5.1.1 ベースの Funtouch OS を搭載した Android スマートフォンで、筐体にはアルミユニボディを採用したほか、どの方向に指を置いても認識する指紋リーダーを搭載しています。スペックはミッドレンジクラスといった内容で、1.7GHz 駆動の 64bit 対応オクタコアプロセッサ、4GB RAM、32GB ROM / 64GB ROM、Micro SD カードスロット、背面に 1,300 万画素カメラ、前面に 800 万画素カメラを搭載。Vivo X6 のバッテリー容量は 2,400mAh で、筐体サイズは 147.9 × 73.8 × 6.7mm / 135.5g。Vivo X6 Plus には 3,000mAh バッテリーを搭載したモデルと 4,000mAh バッテリーを搭載したモデルがあり、どちらも筐体サイズは 158.4 x 80 x 6.9mm / 171g となっています。Vivo X6、Vivo X6 Plus は 12 月 7 日に中国で発売される予定です。Source : Vivo

■関連記事
NTTドコモ、ギフトサービス「ギフトコ」を提供開始、Androidアプリもリリース
Adobe、動画編集アプリ「Premiere Clip」をGoogle Playストアにリリース
LGの新SoC “Nuclun 2”はCortex-A72を採用したハイエンド向け製品

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP