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優柔不断な人に共通する9つの特徴と心理

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優柔不断であることは、もともとその人が持っている性格的な部分と、思考や行動パターンの両方が関係しています。

優柔不断な人にありがちな特徴とその背景となる心理状態にもふれながら、9つの項目に厳選してご紹介しましょう。周りの優柔不断な人とよい人間関係を築けるヒントが見つかるかもしれませんよ。

1.二者択一であっても、なかなか決められない

食事のメニューなど、日常的なことであってもなかなか選べないのが優柔不断な人の特徴です。

2つの候補のうちどちらかを選ぶ場合であっても、それぞれの魅力的な点が気になってしまい、なかなか決められない性分です。決めやすいポイントをアドバイスしてもらえると、優柔不断な人も比較的楽に決められます。

2.過ぎたことを必ず何度も振り返ってしまう

優柔不断な人は、一度決めたことであっても、「あのときの決断は正しかったのだろうか」と何度も振り返り、「もっとこうすべきであったかも」と、過去の出来事に捉われる傾向があります。

過去を割り切れずに精神的な負担を抱え、しんどい思いをしがちです。

3.あらゆる可能性を考えないと不安で仕方ない

普段と少し違うことをする場合には、あらゆる可能性や気を付けるべきことを考えないと気持ちがざわざわしてしまう心配性な面を持っているのが優柔不断な人の特徴です。

あらかじめ考える時間があるほど、その傾向は強まり、ひとりで深刻に悩んでしまうこともあります。

4.一度決めたと思っても、またすぐに迷い始めてしまう

意を決して、「今回は決めた」と思う瞬間を迎えられたとしても、「でも、やっぱり」という気持ちが心の中に渦巻き、ふたたび迷い始めてしまう傾向があるため、優柔不断な人は、いつかスッキリした気持ちになりたいと心から願っています。

そばで誰かに「そんなに迷わなくても大丈夫」とやさしく声をかけてもらえるだけで、ずいぶん心が楽になります。

5.周囲の人の様々な意見に耳を傾ける

優柔不断な人は、自分ひとりで考えていても堂々巡りだと分かっているので、できる限り人の意見も取り入れて早く結論を出したいと思い、自分なりに努力をしています。

優柔不断な人に意見を求められたら、要点を絞りシンプルに考えられるように道筋をつけて話しを進めるのがコツです。

6.もっとよい方法や考えはないか追求し続ける

常に完璧な理想を追い求めている傾向があるため、優柔不断な人は、理想の条件が得られるまでなかなか決断ができないときがあります。

7割や8割が希望通りであっても、あと残りの2割か3割をどうにかできないかと考え込んでしまいます。

7.みんなが気を悪くしないように最大限の配慮をする

自分の周りにいるすべての人の気持ちを損ねることがないよう、優しい配慮をし続けることが結果として優柔不断となってしまうこともあります。

決めなければいけないことは分かっているけれど、いろんな人のことを考えると決められないというのが本音です。

8.リーダーシップをとりたがらない

優柔不断な人は、人の意見をまとめたり、リーダーとなって周囲の人を先導するような、中心的な存在となることをできる限り避けようとする傾向があります。

大多数の人の流れにのって行動したり、とくに自分の意見を言わなくても事が進む状況がもっとも居心地よく感じます。

9.「なんでもいいよ」など具体的な返答を控えるのが定番

たとえば、急に時間に余裕ができたときに、友達から「次はどこに行きたい」と聞かれたら、まずは「どこでもいいよ」と答えるのが、優柔不断な人の定番の答えです。

尋ねられていることに対して、まったく無関心であるかのようにも感じますが、実際はとにかく自分の希望がよく分からず、すぐには良い答えが思いつかないので、相手に決めてほしいというのが本心です。

優柔不断な人は、考えることをやめたいけどやめられないジレンマに悩まされることが多く、大変な思いから抜け出せたらどんなに楽かと思っています。周囲から気持ちが楽になるような言葉がけや励ましがあれば、優柔不断であることを気にせず、いつも明るい気持ちで頑張れるものです。

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