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漫画家・水木しげる氏死去 生涯現役漫画家を貫く

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『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家の水木しげるさんが死去したことがわかった。93歳だった。
一部報道によると、11月30日午前7時ごろ都内の病院で心不全のため死去したという。

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水木さんは鳥取県出身。太平洋戦争中はラバウル(パプアニューギニア)に出征。戦争中に左腕を失っている。
戦後は紙芝居画家を経て、貸本で漫画家デビュー。以来、月刊誌、週刊誌とどの漫画媒体でも第一線で活躍し続けた。

2013年8月にはこれまで掲載してこなかった唯一の漫画媒体“Web”でも描き下ろし漫画『河童の三平 家の神』(小学館・やわらかスピリッツ)を発表。
「戦後の漫画媒体全てに執筆」という偉業を達成している。

他にも91歳の2013年の12月には新連載『わたしの日々』(小学館・ビッグコミック)を開始。2015年5月の連載終了まで全34話を発表しつづけるなど、生涯現役漫画家を貫いた。

※「漫画家・水木しげる氏死去 生涯現役漫画家を貫く」はおたくま経済新聞で公開された投稿です

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